神戸市中央区楠町の消化器内科の口コミ(1件)
- エリア
- 兵庫県神戸市中央区楠町
- 診療科目
- 消化器内科
消化器内科は、消化管(食道、胃、十二指腸、小腸、大腸)と、消化に関わる臓器(肝臓、胆のう、膵臓など)を専門とする診療科です。消化管は、消化、吸収、排泄を担うほか、食物と一緒に入り込む細菌やウイルスにさらされ不調が起こりやすい繊細な場所です。消化器内科では、薬物療法や生活習慣指導、内視鏡を用いたポリープ除去などを行います。また、初期のがんは自覚症状が乏しいため、腹部超音波検査(エコー)や内視鏡検査に… 【続きを読む】
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神戸大学医学部附属病院 (兵庫県神戸市中央区)
胆嚢癌で受診しました。
抗がん剤治療を希望していましたが、「肝膿瘍があるため抗がん剤をすると敗血症になるリスクがある」と言われ、治療を引き延ばされ続けました。実際に抗がん剤治療が始まったのは、検査から1ヶ月半も経ってからでした。その間に体調はどんどん悪化しました。
結果的に、抗がん剤による敗血症のリスクは現実とはならず、治療は問題なく行えました。肝膿瘍があっても、他の病院では抗生剤を使いながら抗がん剤を始めるケースや、血液検査の数値が悪ければそれを改善する処置をして治療に進む例も多く見かけます。しかし、この病院では何の処置も提案もなく、ただ時間だけが過ぎていきました。
「元気なうちに抗がん剤治療ができていたら、結果は違ったかもしれない」と悔しさが残ります。
また、主治医からは「検査から抗がん剤まで1ヶ月半かかるのは普通」と言われましたが、末期がんの患者にとっては致命的な遅さだと感じました。この病院にはスピード感も、治療に対する積極性も感じられませんでした。
もっと早く他の病院に移っていれば…と、後悔しか残っていません。
| 待ち時間: 1時間〜2時間 通院 | 薬: - |
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