全国の誤嚥性肺炎の口コミ(35件)
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3人中3人が、この口コミが参考になったと投票しています。
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 (神奈川県横浜市旭区)
91歳の父親が肺炎の為聖マリアンナ西部病院に救急搬送されました。
次の日の深夜に自宅に電話が有り呼吸がいつ止まってもおかしくない状態で有るとのお知らせでしたが先生や看護スタッフの懸命な治療で回復して治療を続け更にはリハビリ迄して頂き二週間程で元気に我が家に帰宅する事が出来ました。
聖マリアンナ医科大学西部病院の事務局様も含め全ての対応がとても良くまたとても清潔感のある素晴らしい病院でした。
父親を重篤な状態から治して頂き心から感謝しております。聖マリアンナ医科大学西部病院の良さをご病気で困ってる方々に知って頂きたいと思い投稿いたしました。ありがとうございました。御礼
| 待ち時間: 15分〜30分 入院 | 薬: - |
| 料金: 400,000円 ※入院保証金30000円 | |
| 診療内容: 呼吸器 | 診療・治療法: ゾレア・オマリズマブ(重症喘息患者の注射療法) |
6人中4人が、この口コミが参考になったと投票しています。
社会医療法人愛仁会明石医療センター (兵庫県明石市)
8人中7人が、この口コミが参考になったと投票しています。
社会医療法人ペガサス馬場記念病院 (大阪府堺市西区)
叔父は介護施設で長く暮らしておりましたが、急にものが食べれなくなり、施設から発熱も出てきましたとの電話がありました。誤嚥性肺炎の疑いがあるとのことで救急車を呼び救急搬送されました。救急隊が探してくれた馬場記念病院では当直の親切なM先生に巡り合いました。先生がおっしゃるには超重症とのことでした。できる限りの処置をしてくださりその後の経過も分かりやすく説明してくださりました。後日家に電話でこまめに本人の様子を伝えてくださり感謝しております。
| 待ち時間: 3分未満 入院 | 薬: - |
14人中12人が、この口コミが参考になったと投票しています。
医療法人社団普照会 井上記念病院 (千葉県千葉市中央区)
父が誤嚥性肺炎で入院した際に
お世話になりました。
父はそれまで外来に1度しか
かかった事がありませんでした。
老人ホームに入所していましたが
救急車を呼ぶ事になりました。
かかりつけだった他の病院は
救急要請を断られてしまいました。
ところが井上記念病院は快く
受け入れてくれました。
特別室しか空きがなかったので
特別室に入院することになりました。
ところが病院の都合だからと
1日2万円かかる料金は結構です。
と言われました。
医師、看護師さん、受付の方々
皆さん優しく感じの良い病院です。
退院後、老人ホームで痰を詰まらせ
亡くなりました。
入院中には看護師が見回りに来た際に
痰を詰まらせ亡くなる可能性がある事も
説明されました。
介護度5で寝返りもナースコールを
押すことも出来ない父に献身的に
手を尽くして頂き感謝しています。
私も若い頃、うつ病で睡眠薬自殺を図り
かかった事がないのに井上記念病院は
救急要請を受け入れてくれました。
胃洗浄をし2泊入院しました。
入院食がとても美味しかったのを
覚えています。
その時の医師、看護師さんも優しく
献身的でした。
今のところ大きな病気はしていませんが
今後、大病になる年齢にさしかかり
井上記念病院さんにお世話になろうと
思います。
その際は宜しくお願い致します。
| 待ち時間: - 入院 | 薬: - |
13人中7人が、この口コミが参考になったと投票しています。
東邦大学医療センター大橋病院 (東京都目黒区)
私ではなく私の父が長らくお世話になっていました。10年以上前にこちらで胸部大動脈瘤の切除手術を3度、そして去年、パーキンソン症候群により嚥下機能が低下したため、誤嚥性肺炎をおこし入院しておりました。入院時は病状が思わしくなく、家族で覚悟しておりましたが、最先端の医療技術と、看護師さんたちの献身的な看護のおかげで、何とか持ち直すことができました。とても感謝しております。大学病院なので、他のところが悪くなっても、すぐに専門科に診療してもらえるので、とても安心でした。採血の結果もその日にでるので、先生方は最新の情報が得られるため、病状にあった治療ができているんだなと感じました。看護師さんたちには、本当に良くしていただき、彼女たちが家族にも明るく接してくれたおかげで私たちも乗り切ることができたと思っております。
| 待ち時間: - 入院 | 薬: - |
1人中1人が、この口コミが参考になったと投票しています。
独立行政法人 労働者健康安全機構 和歌山ろうさい病院 (和歌山県和歌山市)
今年の3月に母が誤嚥して、私の手には負えないと判断したので救急車を呼びましたが、1時間ほど受け入れ先が決まらず、ようやく労災病院が受け入れてくださることとなり、家から少し遠いのですが、車で行ける範囲でしたので、少しでも早く母を楽な状態にしてもらいたくてそこにお願いしました。
即入院で、土曜日だったので担当医がいなくて大体のことしかわかりませんでしたが、94歳の高齢者なので何が起こってもおかしくないと言われ、家族も来てもらいました。でも、何日か呼吸が苦しそうで最悪の事態も想定していましたが、皆様のおかげで母はなんとか持ち直してくれました。
呼吸器内科のT先生は、私の身の上話を熱く語ってしまったにも関わらず、一緒に涙してくださいました。看護師の方も聡明でテキパキしていらっしゃって、私が面会に行ったら声をかけてくださり、状況をいつも説明してくれました。他のスタッフも手際良く治療してくださり、本当にかっこよかったです。
転院しなくてはいけない日に、母がインフルエンザにかかり、回復するまで延期もしてくださいました。病室が空いていない中、本当に退院の日までお世話になりました。
皆様、お身体に気をつけて、どうか今後もいろんな人たちを助けてください。心から感謝いたします。
| 待ち時間: 1時間〜2時間 入院 | 薬: - |
| 診療内容: 呼吸器 | 診療・治療法: - |
3人中3人が、この口コミが参考になったと投票しています。
医療法人博仁会 共済病院 (埼玉県さいたま市緑区)
母が誤嚥性肺炎で入院してお世話になりました。先生はとても丁寧に説明してくださり、看護師さんも優しい方ばかりでした。飲み込みに問題があるとのことでリハビリの先生がとても良くしてくださり私たち家族へも丁寧に説明してくださいました。もともと施設でお粥とミキサーにかけた食事しか食べられなかった母が肺炎になり、入院した時は、ぐったりして意識もなく酸素がないと呼吸できない母を見て、もう食事はできないかもしれないと施設の人と話していました。コロナで面会も病院に行って画面でしか会えなかったので心配でしたが、看護師さんにリハビリがどうなっているか聞くとすぐにリハビリの先生が来てくださり丁寧に説明してくださいました。小さなお子さんが3人もいて、子育てが大変な時期でしょうに、いつも笑顔で明るくとても感じの良い方でした。担当の先生も、専門用語を使わずにとてもゆっくりと丁寧に説明してくださり、母や私たちの気持ちも汲み取ってくださり、適切に治療してくださったので、最後にはきちんとご飯を食べて元気に施設へ戻ることができました。本当にありがとうございました。
| 待ち時間: - 入院 | 薬: - |
19人中13人が、この口コミが参考になったと投票しています。
医療法人社団久遠会 みずほ病院 (東京都西多摩郡瑞穂町)
[症状・来院理由]
元々在宅診療でお世話になっていました。季節の変わり目から体調を崩しつつありましたが、発熱と嘔吐等があり食事をするとむせてしまう為、無理を言って急に入院させてもらいました。
[医師の診断・治療法]
脳梗塞を患っていて、身体機能の低下から誤嚥による肺炎だろうとの診断でした。入院持は24Hの点滴で禁食でしたが、治療と看護師さん方のサポートの甲斐があって徐々に食事が食べられるようになってきました
[感想・費用・待ち時間・看護師などスタッフの対応]
小さな病院ですが、スタッフや看護師さんが皆さん挨拶をしてくれて気持ちが良いです。
1Fの外来部門は薄暗く感じますが、2F以上の入院施設はとても明るく清潔で4人部屋も1人のスペースが比較的広いと思います。こちらの病院にして良かったと思っています。
| 待ち時間: 5分〜10分 入院 | 薬: - |
4人中3人が、この口コミが参考になったと投票しています。
JA静岡厚生連 遠州病院 (静岡県浜松市中央区)
父がこちらに入院しました。どこの病院でも同じですがコロナ禍で色々な不便はありました。
昔と違うのはお見舞いで毎日病室に入って身の回りの世話をするというのができなくなったことで、入院させている身としてはとても心配が多かったのですが、
看護師さんや先生が電話をくれて様子をしっかり説明をしてくれたので少し安心できました。
最後は看取ることになりましたが、その時にも忙しそうな中で看護師さん方が私達家族にたくさん優しい言葉をかけて励ましてくれて、父は温かい看護師さんに囲まれいい最期を送れたと感じました。
| 待ち時間: 15分〜30分 入院 | 薬: - |
0人中0人が、この口コミが参考になったと投票しています。
医療法人社団愛和会 盛岡南病院 (岩手県盛岡市)
9人中9人が、この口コミが参考になったと投票しています。
医療法人社団葵会 千葉・柏リハビリテーション病院 (千葉県柏市)
父親が肺炎を起こし地元の医療期間で治療し、一時はこのまま退院して自宅に帰れそうだね!と言われ、看護師さんにお礼を告げてリハビリ施設に移動、そこでは週に一度しか面会が出来ず正直期待して送り出したのですが、寝たきりに戻り、しまいに誤嚥性肺炎をしましたから搬送しますと又病院に戻りました。数週間で又こうなるのかなと思う状態、本人にしかわからない事もあるのでしょうが、もう戻りたくない、何もしてくれなかったとの事、嘘を言う様な人ではないので本当だったのかなと思います。その後は、又医療機関でお世話になるも1度目の退院の様にはいかず、病院にもいつまでも居られない、3ヶ月内に次を決めなくてはとのお話しを頂き、ソーシャルワーカーさんと打ち合わせ。その際提示されたのは、○○なら月1の面会○○なら、次会えるのは亡くなった時、、、。県によるものなのか否かは解りませんが憤りを感じました。傍で泣く母親、そこで面会を強く申し出た所教えて頂けたのが隣県にある柏リハビリステーションでした。初めての来訪時には、ホテルの様なロビー、打ち合わせ担当の女性の接客にこうも違うのかと感激をしました。しかしながら、時遅く、リハビリをする状態ではなく、あくまでも看取り、最低限の治療を施しながら死を待つ病棟、それでも残り僅かな時間を日曜日祭日以外見舞いに行けるのはありがたいと感じました。夏場暑い時、汗を垂らしながらご主人の見舞いにくる方、息子さんの見舞いに来る方、皆が口を揃えて感じたのは、来るのに時間かかる中、20分は辛い、けど今このご時世見舞いをさせてくれる所はないに等しい、悲しいね。看護師さんやスタッフの方々は会えば挨拶もして下さるし、オープンな明るい病室、手賀沼も一望出来る施設は良かったと感じます。唯一、父が寒いねと言った時に毛布を持ってきて良いですか?に対し、こちらにありますから、掛けますねのやりとりが幾度もあり、応じてもらえない中、肺炎をおこし逝去に至った事(勿論原因ではないとは理解しつつ)人により体感が違うのにと少し悔やまれました。治療を施す際に邪魔である事も勿論理解するのですが、物言えぬ方々がサイレントの中で過ごす日々、最期がこうなるのかと考えさせられました。医療機関に勤める方から、死んだら電話して下さいと言う方がいると聞いた事がありますが終末ゆえ呼び出しは昼夜問わずです。家族はいつ何時への覚悟が必要です
| 待ち時間: 3分未満 その他 | 薬: - |
| 料金: 180,000円 ※月により異なる、必要に応じて歯科医や散髪等可能 | |
11人中9人が、この口コミが参考になったと投票しています。
原土井病院 (福岡県福岡市東区)
義父は長年老人ホームに入っていたが、誤嚥性肺炎を起こすことがよくあり、その度に入院していたのがこの病院である。大規模な病院ではあるが、スタッフの皆さんは非常に親身になってケアしてくれた。
それでも、よる年波には勝てず、この病院から天に召されることになった。総入れ歯のうえ、他の病気もあったことを考えれば、誤嚥性肺炎を繰り返しここで亡くなったこと自体はやむを得ないと思う。
思えば晩年1年間の半分はこの病院に入院していたが、ホスピスだったと考えれば、納得がいく病院である。
| 待ち時間: 15分〜30分 その他 | 薬: - |
12人中11人が、この口コミが参考になったと投票しています。
国立研究開発法人国立長寿医療研究センター (愛知県大府市)
父が誤嚥性肺炎のため救急車で運ばれ入院しました。
救急車が病院に到着したのは午後9時過ぎでしたが、救急搬送されたので即レントゲン撮影や血液検査をしました。
1時間ほどで誤嚥性肺炎が判明し入院となりました。
ここからが長かったです。
病棟の部屋の準備するから待ってくれと言われ2時間待ちました。
結局私たち家族が家に帰ったのは午前0時を過ぎていました。
熱が下がるまで何日か点滴が続きました。
看護師さんは全体的に親切だと感じましたが、人手少ないせいか、オムツ交換をお願いしても待たされることが多かったです。
アルコール消毒の綿など処置後のゴミが、ベットの上にそのままという事も多々ありました。
土日は看護師さんの数がさらに減るので、対応が遅くなります。
看護師さんの中にはよく気が付く方や、声掛けして下さる方もいれば、最低限の事しかしない方もいて、人によってだいぶ差があるなと感じました。
人手不足を感じる病院でした。
| 待ち時間: 3分未満 その他 | 薬: - |
10人中7人が、この口コミが参考になったと投票しています。
医療法人豊田会 刈谷豊田総合病院 (愛知県刈谷市)
97歳の父が誤嚥性肺炎で入院しました。確かに高齢だし、他人からしたら97年も生きれば充分だろうと思われるかもしれません。
食事を口から取れなくなってきてました。本人もいらないと拒否をしていたのも事実です。
でも、家族の了解を得たと事実でもない理由をつけて、食事を止めずに出し続けてていただきたかった。1口でも良いから食べることをしてほしかった。
元気に退院にはならず、看取り対応の病院へと転院になりました。
どうか、たとえどんなに高齢でも、子供にとってはたった一人の親だということも頭の片隅にでも入れていただいて、今後も患者さんを治療してください。心から願います。
| 待ち時間: - 入院 | 薬: - |
55人中50人が、この口コミが参考になったと投票しています。
医療法人社団誠高会 おおたかの森病院 (千葉県柏市)
親の肺炎で2回入院しました。
肺炎事態は直ぐに治りました。救急対応は早くて適切だと思います。
ただ、2回目の入院の時「肺炎も治ったので行き先を早めに選んで欲しい」と言われた為「今までの施設では経管栄養に対応していないし鼻の経管を外して施設に戻し看とりしたいです」と申しましたら、「親御さんを殺す気ですか!!」と言われました。その後療養型病院について教えて下さいましたが、
暫く動悸が激しかったです。「殺す気ですか!!」なんて。私の考えが間違っているのかも知れませんが言って良いことでしょうか?
パーキンソンで身体の筋肉がだんだん固くなり、認知機能の低下もあり、ナースにとっては着替えは大変な仕事だっと思います。ただ、暫くすると病院着を上から掛けただけになっていました。背中は裸のままでした。驚きました。
病院のバスのドライバーも、[経由先に行くなら言ってくれなきゃ困るよ!」とお年寄りに言ってました。バスの行き先にはちゃんと「○○経由」と書いてあったのに。
| 待ち時間: 3分未満 入院 | 薬: - |
109人中105人が、この口コミが参考になったと投票しています。
中嶋病院 (宮城県仙台市宮城野区)
2月20日木曜日母が呼吸困難を訴え、老人ホームから中嶋病院へ救急搬送されました。副医院長の医師から嚥下性肺炎との診断を受け、今夜にも危ないといわれました。
翌朝金曜日の朝の回診でももう永くはないといわれました。
それでも看護師は母に声掛けをしてくれ、付き添っている私のことも気遣ってくれ有難いことでした。土曜日からは血圧や心拍数も安定してきました。
しかし月曜日の夕方から昏睡状態になりました。火曜日に回診にきた副院長は何も言わずに立ち去りました。結局水曜日の午前1時16分に亡くなりました。看取ったのは今まで見ていない医師でした。
封筒に糊付けした死亡診断書を「葬儀屋さんに渡してください」と看護師からもらいました。翌日死亡診断書のコピーを葬儀屋からもらったのですが、病名が殴り書きしたように書いてあり、副院長のゴム印と印鑑が押してありました。
死亡時刻が別人によって書かれたようで、副院長は姿も見せなく、予め死亡診断書を書いておいたように思われます。
入院計画書も読めないような字で書かれたのですが、一生最後の死亡診断書をこんな字で書かれて本当に情けなくなりました。
副院長が患者・家族に対して冷たい態度でしたし、気遣いが欠けていると思いました。
診断書をすべてパソコンで作成すれば今回のようなことはない訳ですが、病院には副院長の患者への接し方を改善するように求めます。
| 待ち時間: 3分未満 入院 | 薬: - |
| 料金: 79,660円 ※病室が個室のため一日5千円が7日、文書料8千円 | |
10人中6人が、この口コミが参考になったと投票しています。
独立行政法人 国立病院機構 福岡東医療センター (福岡県古賀市)
父が誤嚥性肺炎でお世話になりました。父が転院を勧められ、病状説明をお願いしたところ、平日の午後からでないとできないの一点張りでした。私は仕事柄、平日に休みを頂くのが難しく転院日にも急遽お休みを取ることになったため、転院日もしくは主治医の先生が外来診察日でない午前中に転院し、病状説明して頂きたいと思い相談しましたが、午前中は処置があるとの事。難しいかもしれませんが、確認してみますとか全くなしで、そちらが合わせてくださいの一点張り。とても不快な思いをいたしました。
ホームページにも医師との病状説明を希望される方への案内も平日の9時から17時となっているのに・・。午後からしか説明できないのであれば、ホームページも更新していただきたいと思います。ちなみに電話対応されたのは師長でした。ICUや他のスタッフの方の対応は良かっただけに、とても残念です。
| 待ち時間: - 入院 | 薬: - |
| 診療内容: 呼吸器 | 診療・治療法: - |
6人中6人が、この口コミが参考になったと投票しています。
医療法人社団健育会西伊豆健育会病院 (静岡県賀茂郡西伊豆町)
認知症で施設に入所していた祖父が、誤嚥性肺炎でこちらの病院に運ばれ、お世話になりました。
家族の要望で、抗生剤を注射で投与してほしいということを先生にお願いしたところ、十分な体力がないため注射はできず、飲み薬での対処になると言われました。
高齢者の誤嚥性肺炎は一度なると何度も繰り返しかかる方が多く、その度に辛い思いをして治療にも取り組まなければならなりません。
しかし、祖父が誤嚥性肺炎を起こしたのは初めてであり、それも(ご飯を無理に食べさせようとしてなどではなく)自分でおやつを食べている途中でつまらせてしまったとのことでした。
飲み薬よりも助かる確率が高いため、できれば注射をしてあげたいというのが家族の意向でした。なんとか注射で治療できる方法はないか、と先生に話をしていたところ、途中で急に態度が威圧的になり、「まだ施設の部屋はとってもらってるんですか?」「いい施設ですね〜。大抵の施設は入院した後、再入所はできませんよ。」などと、まるで祖父が回復することを施設も望んでいないとでもいうような嫌味を半笑いで言われました。
高齢で認知症を抱えている方は、様々な病気にかかりやすく、また治療をしても元気な状態に戻るということはありません。さらに本人に治療をどうしたいのかという意志を聞くことができないため、どのような選択をとれば一番本人の望みに近づくことができるかを、家族は様々な点からよく考える必要があります。
先生には、施設での毎月の診察でもお世話になっていました。祖父が治療をとても嫌がる様子を知っていらしたので、今回回復したとしても、また何かしらの病気になった場合、治療ばかりで何度も辛い思いをさせるのはかわいそうなのではということを話してくれました。
たくさんの認知症やご高齢の患者さんを診てきた、先生の豊富な知識と経験から判断をされたのだと思います。医療に関して全くの無知な私には、先生の言ったことを理解しきれていない部分が少なからずあるでしょうし、仮に詳しく説明しても、素人に分かってもらうには限界があるので、話をしている中でその辺りの葛藤も先生にあったのではないかと思います。
しかし、どんな理由があったにせよ、患者の家族に向かって嫌味を言うのはどうかと思いました。とても不快な気持ちになりました。
| 待ち時間: 5分〜10分 入院 | 薬: - |
- エリア
- 全国
- 病気
- 誤嚥性肺炎
