山形県の誤嚥性肺炎の口コミ(1件)
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山形市立病院済生館 (山形県山形市)
父が誤嚥性肺炎で入院し、主治医から誤嚥のリスクが高いため胃瘻を勧められましたが、本人が胃瘻を拒否したため、「それでは点滴でおだやかに最期を迎えられるようにしましょう」ということになりました。
でも入院前まで普通に食べていたのに飲み込む力がほとんどないという診断が信じられず、父は食べることが大好きなのにこのまま何も食べられず、ずっとベッドの上で点滴だけで最期を迎えると思うと、私は一生後悔すると思いました。
それで主治医に食べる訓練をしてほしいとお願いしました。主治医は、「ここではできない。食べられるようになる可能性は低いけど、食べる訓練をしてくれる病院なら転院先として紹介できる」ということでした。
転院までの間、ほとんど食べさせてもらえず点滴だけだったため、どんどん体力が落ちていき転院まで体力が持たないのではと心配になりましたが、転院して食べる訓練をしていただいたら徐々に食べられるようになり、体力がなく歩けなかったのに歩行器を使って歩けるようになり1ヶ月ほどで退院しました。
転院先の主治医も驚いていました。今は食べ物に気をつけていますが、ほとんどの物が食べられるようになり、杖を使って歩けるようになり元気で自宅で過ごしています。
受診時期:
2025年
投稿時期:
2025年04月
| 待ち時間: - 入院 | 薬: - |
| 診療内容: 呼吸器 | 診療・治療法: - |
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