山口県の慢性の下痢の口コミ(2件)
- エリア
- 山口県
- 症状
- 慢性の下痢
9人中8人が、この口コミが参考になったと投票しています。
根木胃腸科 (山口県宇部市)
どこにいっても、慢性胃腸炎が治らず
友人から聞いて藁をもすがるおもいで
受診しました。
胃カメラは初めてでしたが、寝ている間に
いつのまにか終わっており
起きたらカメラを見ながら先生からの説明をお聞きします。
わたしは、慢性胃炎で薬と漢方で
一週間で長年の悩みが解決しました。
先生のまえで漢方をのみ、帰るのですが
患者に向かう気概が感じられて
救われました。
あれから胃炎の時には受診し
漢方をいただき、定期的に
胃カメラも全く苦痛でないので
受けています。
私のなかでは数少ない名医です。
| 待ち時間: 5分〜10分 通院 | 薬: - |
5人中2人が、この口コミが参考になったと投票しています。
山口大学医学部附属病院 (山口県宇部市)
[症状・来院理由]
他院にて胃腸炎で2カ月入院するも特定不可、白血球が異常数値のまま地元の病院から転院先として大学病院へ。
入院中、点滴や血液検査等多数行い、細胞診断等により、原因を特定。
退院後1年以上アレルギーの治療のため、通院中です。
[医師の診断]
白血球の異常数値が見られ、正常値を大きく上回る異常により、慢性的に胃腸炎が発現中でした。ステロイド投薬により、白血球とアレルギーの数値の正常化を目標に、徐々にステを抜くという治療方針で、2か月後にはステ断薬しました。
[感想・費用・待ち時間・看護師などスタッフの対応]
入院時、あまり関わりない先生でしたが、治療方針について不明点を何度も分かりやすく説明頂けたので助かりました。看護師さんもみんな丁寧で優しかったです。
日常生活での注意点や一生モノの病気との付き合い方をレクチャーして頂きました。
支援制度の話を聞き、診察後地域連携センターに予約を入れてくれたので手続き方法等すぐに知ることができました。
また、院内にカフェや喫茶スペースもあるので予約まで時間あるときは利用できるのがありがたいです。
大学病院なのでどうしても時間はかかってしまいますが、ここに紹介されてよかったと思っています。
| 待ち時間: 1時間〜2時間 入院 | 薬: ドンペリドン錠10mg「EMEC」、タフマックE配合カプセル、ムコスタ錠100mg、タリオン錠10mg、ガスターD錠20mg、ビオフェルミン配合散 |
| 料金: 110,000円 ※入院時の請求金額は30万弱でした。 | |
- «
- 1
- »
- エリア
- 山口県
- 症状
- 慢性の下痢
