沖縄県の無痛分娩(和痛分娩)の口コミ(2件)
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無痛分娩(和痛分娩)とは、主に硬膜外鎮痛法という麻酔を用いて痛みを麻酔で和らげながら出産する方法です。痛みを軽減することで体力の消耗を防ぎやすくなるとされています。一方で、分娩時間が長くなったり、吸引・鉗子分娩が必要となる場合もあります。安全に実施するためには、麻酔や分娩管理に習熟した医師のいる施設を選ぶことが重要です。2024年時点で国内787施設が実施し、全体の13.8%を占めています。
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琉球大学病院 (沖縄県宜野湾市)
8ヶ月初産婦です。中部のとある産婦人科で子宮頸管長が短いと指摘され入院と言われました。入院となると24時間の点滴管理や絶対安静が必要です。しかしお腹の張りや出血、規則的な張り等の自覚症状がなく「張らないよ!」と主張してもNST検査もせず入院を強く勧められました。
実は妊娠7ヶ月から、この時期では頸管長の長さが足りない!と指摘され張り止め経口薬を処方されていましたが、皆さんもご存知のように8割以上に副作用が出ます。母児に強い影響のある薬なので、内服をしたくなく複雑な心境でした。自分なりに、産婦人科ガイドラインを調べると、薬をもっと恐ろしく感じました。
その後、自己判断で内服せず二週間が経ちましたが、なんと妊婦検診で頸管長が正常範囲まで伸びていました。ですが、8ヶ月に経過した今回、再び頸管長の短縮が確認され「今回は入院!!」と強く勧められました。今までと同様、自覚症状は全く無し。こちらの話も聞かない態度や決めつけ感、「今早産したら脳性麻痺や生きられるか分からないよ!」との発言、頭ごなしの入院誘導に納得がいきませんでした。
そこで、セカンドオピニオンとして琉大に紹介状を頂くことになりました。担当して頂いた、看護師さん、助産師さん、医師、その他のスタッフさんがすごく丁寧で、とても良い印象と、安心を感じました。
医師も、「切迫早産のポイントは出血の有無や規則的な張りや自覚症状、検査を総合して評価する。頸管長の短さのみでは評価しない。」と、説得力のある安心な説明でした。経膣・経腹エコーも、時間をかけて丁寧に診て頂きました。
このように琉大病院は患者に寄り添い、ガイドラインに沿った方針、丁寧な診察など、初診時から信頼を感じました。産婦人科クリニックでは当たり前のように使われている張り止め薬と思いますので、一般的には、私の考えが間違っている、おかしな話と感じる方もいらっしゃると思います。本当に色んなケースがあり、それぞれの選択や考えを信じ安心して通っている産院と目標まで行くことができれば、すごく理想だなと思います。
今回、私は琉大病院産婦人科さんに、すごく救われたと思いましたし、切迫早産も奥が深く、ケースバイケース。必ずしも張り止め内服や入院、絶対安静を強いられることはないんだ!ということに、心から救われました。
そしてこの事実を、同じ疑問を持つ方々、妊婦さんや、そのご家族さんへ伝えたく投稿させて頂きました。参考になれば幸いです。
| 待ち時間: 30分〜1時間 その他 | 薬: - |
| 料金: 2,000円 ※妊婦検診公費適用あり | |
| 診療内容: 妊娠・出産・分娩 | 診療・治療法: 無痛分娩(和痛分娩) |
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新田クリニック (沖縄県那覇市)
はじめての出産がトラウマで、今回こちらで第二子を和痛分娩で出産しました。
もちろん痛いのは痛いですが、出産した瞬間これくらいならもう一人産める!と思いました。
先生はサバサバした感じで、一見無愛想ですが。
聞いた事にはきちんと答えてくれる、とても信頼のできる先生です(ニコニコした感じの先生ではないので人によっては合う合わないあると思いますが…)
その分看護師さん達がみんなニコニコしています。みんな優しく丁寧で親身になってくれます。
一人一人の個性が面白くて入院中色んな看護師さんとのおしゃべりがとても楽しかったです。
※来年から息子さんが後を継ぐような話を聞きました。
また出産する事があれば、間違いなく新田クリニックです。
診療・治療法:ソフロロジー法
| 待ち時間: 5分〜10分 入院 | 薬: - |
| 料金: 70,000円 ※個室で麻酔を使い計画分娩をした時の自己負担額です。 | |
| 診療内容: 妊娠・出産・分娩 | 診療・治療法: 無痛分娩(和痛分娩)、個室(出産・分娩)、3Dエコー/4Dエコー(胎児の超音波検査) |
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