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伊南行政組合 昭和伊南総合病院 (長野県駒ヶ根市)
[症状・来院理由]
脳梗塞で左半身麻痺になり信州大学病院に緊急入院ののち、急性期を脱したので実家近くの昭和伊南病院にリハビリのため、転院しました。
[感想・費用・待ち時間・看護師などスタッフの対応]
リハビリ病棟は明るくきれいに保たれていて、大変良かったです。
ドクター、看護師さんはじめ各スタッフの対応も素晴らしかったと感謝しています。
リハビリ科の理学療法士、作業療法士、言語療法士の担当者の数も多く、土日祝日でも入院患者にはリハビリの訓練をやっていただけるのは大変素晴らしいことです。
リハビリについてはかなりきめ細やかな指導と対応をしてくれます。
退院後の食事、生活についても、社会福祉士、管理栄養士の先生のきめ細やかな指導が受けられるので、ここならば知り合いにも安心してお勧めできます。
| 待ち時間: - 入院 | 薬: - |
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厚生連 南長野医療センター篠ノ井総合病院 (長野県長野市)
母が倒れて救急車を呼び、篠ノ井総合病院の救急外来で診ていただいた時の体験です。
ある日母が発熱し、その日は一日中寝ていました。次の日になると熱は相変わらずで、午後には自分の意思で体が動かせなくなり、言葉も上手く話せなくなっていました。親しくしている近所の方が駆けつけてくださり、母の状態を見るやいなや「左半身が完全に麻痺してるし、これは脳梗塞だよ。うちのおじいちゃんと全く同じ症状だもん」と助言してくださり、その場で救急車を呼びました。
この時の救急隊員の方の対応がとても乱暴で、しかも「こんなことで呼ばないでほしい」旨のことを言われ、とても辛い思いをしているうちに救急車が病院に着きました。
救急外来なので、その時に専門のお医者様がいらっしゃらないことの方が多いのは分かります。患者さんが多く、とても忙しかったのも分かります。でも、その日そこで言われたお医者様からの言葉を思い出すたびに、私は今でも涙が溢れます。「風邪ですね、ここは老人ホームではありません。すぐお帰りください」
帰りました。そして翌日はさらに容態が悪くなり再び救急車を呼びましたが、この時に駆けつけてくださった隊員の方はとても親切で、母への気遣いも十分にしてくださり、私は前日とは違った涙が溢れました。この日は別の総合病院へ搬送していただき、そこで改めて「脳梗塞ですよ、症状が出た時にどうしてすぐに来なかったの?」と言われました。
救急であること、とても忙しかったことが、診断を左右する要因になってほしくないと強く思った体験でした。
おかげさまで、今母は2回目に搬送された病院で優しい看護師さんに励まされながらリハビリに励んでいます。
| 待ち時間: 3分未満 入院 | 薬: - |
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- エリア
- 長野県
- 病気
- 脳梗塞
