千葉県の胃がんの口コミ(4件)
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胃の粘膜内にできた悪性腫瘍。症状には胃(みぞおち)の痛み・違和感、胸やけ、吐き気、食欲不振、貧血、黒い便などがあるが、初期の多くは無症状。進行すると、倦怠感・嘔吐・体重減少が現れる。内視鏡(胃カメラ)やX線(バリウム)などで診断を行い、CT・MRI・PET検査により、がんの進行度を調べて治療法を決める。基本治療は手術による、がん・胃の切除であり、一部の早期がんでは内視鏡治療や腹腔鏡手術も可能。再発… 【続きを読む】
23人中17人が、この口コミが参考になったと投票しています。
国立研究開発法人国立がん研究センター東病院 (千葉県柏市)
主人が胃がんでリンパ節のガンが動脈近くにあり、ステージ4、地方の病院で、抗がん剤治療をしていただきましたが、手術はできず、効果の出る抗がん剤も無くなって来た為、治験の相談でこちらの病院を受診しました。抗がん剤で腫瘍が小さくなったところを、手術して頂きました!ありがとうございました!内科、外科の先生方の高い技術、また、気持ちがある対応、本人や家族への配慮や心遣いがありました、感謝してもしきれません。本当に有難うございました。
| 待ち時間: 30分〜1時間 入院 | 薬: - |
| 料金: 300,000円 | |
| 診療内容: 消化器 | 診療・治療法: - |
30人中26人が、この口コミが参考になったと投票しています。
医療法人財団東京勤労者医療会 東葛病院 (千葉県流山市)
夫が末期と診断を受け、がんセンターで一年間抗がん剤治療を続けました。もう使える薬はなくなった、できる事はないと言われ、ソーシャルワーカー・市役所などを通してこちらの緩和ケアと訪問医療に移る事ができました。
抗がん剤治療は副作用と後遺症の連続で、一年間苦しく辛い日々でした。余命1年と言われたとき、延命目的の抗がん剤を選択しないで、初めから緩和ケアを選ぶ事もできると説明して頂けていたら、どんなに夫も苦しみから救われただろうと後悔しています。少々延命できても苦痛の日が伸びるだけだったような気がするのです。
その結果、命は短くなったとしても、好きな事が楽しめる時間はずっと多かったのではないかと思います。
がんセンターでは薬の開発のための実験対象として患者を診ている?と妄想したり、流れ作業的な主治医の言葉や態度に失望したりの連続でした。
東葛の訪問医療は、その時に応じて一番楽になれる方法や薬を考え、自宅か入院の希望を本人に聞いて下さり、最後まで患者を人間として最善策を模索してくださいました。入院は最後の数日だけでした。とても明るく広く清潔な部屋でありがたかったです。吐き気で最後まで辛い思いをした夫に、それを感じさせない鎮静剤を用いてくださったので、最後まで眠ったまま安らかに旅立ちました。
他の科の評判はいろいろありますが、がん末期でドクターに見放されたような状況に悩んでいる方は一度相談されてはどうかと思います。
| 待ち時間: - その他 | 薬: - |
179人中174人が、この口コミが参考になったと投票しています。
医療法人徳洲会千葉西総合病院 (千葉県松戸市)
主人は元々、胃弱体質と言うのでしょうか、若い頃から少し食べ過ぎたり暑さにも弱く疲労が溜まったりするとリバースする体質でしたが学生の頃からずっと運動もしその当時も元気に運転をし肉体的な仕事もしていました。
蒸し暑さの続く日々の事で、でも食後に何度かリバースしたくらいで元気に仕事にも行っていて、念の為お盆休みにでも病院に行こうかと言っていました。
休日のその日も昼間は元気に車の運転をして一緒にスーパーへ買い物に行きましたが、夕方過ぎくらいから腹痛を訴え始め救急車で緊急入院しました。
本当は違う病院が当番病院だったのですが、救急隊員の方が搬送予定の病院に連絡するのですがずっと電話が繋がらず、自宅前の救急車の中で行く先が決まらず何十分待ったでしょうか。
そして以前の経験からあまり行きたくない病院だなとこの時点で何だか嫌な予感がしたのですが、結局此方の病院が受入れ先になりました。
救命の家族待合で1人ポツンとどれ位待たされたのか、後から考えたら時間にしたら2時間かその位だったと思うのですが、その時は時間が長く長く感じられて何時間にも感じられました頃に救命医に呼ばれ、胃癌の疑いもあるのでこのまま入院して治療してもらいます、と言われて本人にもすぐに会えましたが点滴はしていて痛みが引いたのかあまりに元気だったので耳を疑いました。
翌々日までは会社の方もお見舞いにいらしたり元気に過ごしていましたが、その夜から車椅子でトイレに一人で行けないからとオムツをされたのですが、何故だかそれを機にあっという間に重病人のように、喋れなくなり急に寝たきりの状態になってしまいました。
ほとんど食事もエンシュアなども摂れなくなり、何度か痰が絡んで痰の吸引をしてもらったのですが、入院2日目に忙しい夕食時にお願いしたら舌打ちさながらの看護師の乱暴な態度と痛さで本人は辛く、人間扱いじゃ無いと涙を流していたのを辛い思いで家族も見ていました。
老人だから手が掛かる、どうせほっといても・・・のような態度にしか見えない接し方。
少し元気で手が掛かる老人はナースセンターの前に椅子や車椅子で座らされて食事や寝たりしている病院。
・・・頑張って食べないと・・・先生に叱られちゃうね・・・と、本人はもし胃癌でもとりあえずは退院出来ると思っていました。
一週間前の昼間は買い物までしてあんなに元気だったのに。
声も弱々しく口数も少なくなり胃がんの診断も付かず肺炎かもしれないからと夕方前にレントゲンに向かい、暫くして病室に戻ってきた後に左胸の痛みを訴え苦しみだし、余りに辛そうで計3回ほどナースコールをし先生に診ていただきたいと訴えるも、来るのはその度に ◯◯さんどこが苦しい? と聞くだけの煮え切らないような態度の看護師だけでした。
家族もずっと声を掛けながら足や手を摩ってあげていましたが、レントゲンから戻って1時間ほどして気がつくと瞳孔が開いて意識がなくなったのでナースコールをするとやっと救命医が・・・家族は外に出され看護師が救命医に状態を説明する声が漏れ聞こえてくる年配で胃がんの末期・・・併発・・の言葉。
末期? 何を併発? 聞いてないしそんな説明受けてない・・・慌ててたくさんの機械がつけられ人工呼吸をされましたが遅かったのです。
亡くなって暫くして主治医がやって来ましたが、いま先程の写真を見てきたら肺が白くなっていて、もって年内くらいの覚悟をして欲しいと話す予定だったと言われました。
死因を尋ねたら、胃がんの急変になりますと繰り返し言われても納得できず、まだちゃんと胃がんの診断も降っていないのに、ついさっきレントゲンを撮りに行き肺が白くなってると言われても何が原因なのか、本当は何か死に至るような他の何かがあるのでは、と。
数時間前には買い物をして、自分の足で歩いて救急車に乗って、たった11日間の入院でした。
真夏の夕暮れの出来事、あの時の病室の窓から見た夕日が沈む光景と看護師の顔は何年経っても忘れられない。
あまり喋れなくなった介助が必要な老人ではなく、若い人ならばもう少し丁寧な態度で接したのでしょうか?
亡くなる前日の事、面会に行くと昼食がソファーの上に置いたままで、ソファーまで取りに行けないので2度ナースコールをしたが、その度に 少し待って下さい行きますから と返事はあるものの、結局その日の昼食は抜きでした。
亡くなった後のエンゼルケアというのでしょうか、看護師にプレイルームに案内されここで待つように言われましたが、病室に戻ると数日前に食べこぼしたシミのある病院着のままだったのが、着替えもされていなかった事が悲しくて仕方ありません。
病院の方針なのかたまたま当たった看護師なのか老人だからか、とにかくさっさと済まされて、危篤の時も 奥さんは見ない方がいいから と外に出され、最後の時に手も握ってあげられなかった事・・・自分の無知が悪かったのですが、私服にでも着替えさせてもらえる事も後から知り主人に申し訳なくてたまりません。
人間は必ず死ぬし寿命もあるのかも知れないが、もう少し、もう少しだけ人としての尊厳を尊重する看護でなければ。
出来る事ならば★は付けたくない。
| 待ち時間: 1時間〜2時間 入院 | 薬: - |
| 料金: 130,000円 | |
149人中137人が、この口コミが参考になったと投票しています。
国保直営総合病院君津中央病院 (千葉県木更津市)
[症状・来院理由]
他院からの紹介でこちらで検査、すぐに入院なりました。担当の医師は常に穏やかな態度で接してくれましたが後々手の尽くしようがなくなると、心のケアや家族への配慮は雑でした。
看護師は酷かった!!とげとげしいヒステリックな態度で私や助かる見込みのない旦那に接してきて、今でも腹が立ちます。
配膳係は食べたくても食べれない旦那に何度も間違えて食事を運んで来ました。設備は木更津にしては整ってるのでまぁまぁですが、末期で意識も朦朧とした状態になっても主人はこの病院を嫌がりました。総合病院は忙しいからしょうがないけど、月に60万も70万も払っていっかいも良くならなかった!!
[医師の診断・治療法]
末期胃がん。抗がん剤治療
[感想・費用・待ち時間・看護師などスタッフの対応]
話し方もキツく、何か相談しても私をバカを見るような目で見てました。
| 待ち時間: 1時間〜2時間 入院 | 薬: - |
| 料金: 1,500,000円 | |
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