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熊本県の胃がんの口コミ(1件)

胃がんについて

胃の粘膜内にできた悪性腫瘍。症状には胃(みぞおち)の痛み・違和感、胸やけ、吐き気、食欲不振、貧血、黒い便などがあるが、初期の多くは無症状。進行すると、倦怠感・嘔吐・体重減少が現れる。内視鏡(胃カメラ)やX線(バリウム)などで診断を行い、CT・MRI・PET検査により、がんの進行度を調べて治療法を決める。基本治療は手術による、がん・胃の切除であり、一部の早期がんでは内視鏡治療や腹腔鏡手術も可能。再発… 【続きを読む

胃の粘膜内にできた悪性腫瘍。症状には胃(みぞおち)の痛み・違和感、胸やけ、吐き気、食欲不振、貧血、黒い便などがあるが、初期の多くは無症状。進行すると、倦怠感・嘔吐・体重減少が現れる。内視鏡(胃カメラ)やX線(バリウム)などで診断を行い、CT・MRI・PET検査により、がんの進行度を調べて治療法を決める。基本治療は手術による、がん・胃の切除であり、一部の早期がんでは内視鏡治療や腹腔鏡手術も可能。再発予防・症状緩和目的で薬物療法を行うが、放射線治療は通常行わない。術後は定期検査や経過観察を必要とする。

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熊本赤十字病院 (熊本県熊本市東区)

スズラン(本人ではない・70代・女性・掲載口コミ40件)

妻(当時79歳)は1年半前まで熊本赤十字病院のリュウマチ科で膠原病の治療をしてもらっていました。
ここで胃潰瘍の検査をしてもらっているときに胃癌らしいものが見つかりました。
外科で改めて診てもらったところ、癌が粘膜に留まる早期のステージT1aの状態でした。
当時は新型コロナが流行しているときであったことと、癌発見と同時期に脊椎を骨折したこともあり、癌の発見から5か月後に手術することになりました。

手術は胃の右の腹腔鏡下幽門側胃切除と、左のロボット支援下幽門側胃切除でした。
ステージT1aでしたが、再発の可能性を考え、胃の2/3を切除しました。
手術は成功しまし、入院期間は9日間でした。
入院中は新型コロナが流行しているときであり、精神状態が不安定であったのだろうか、「看護師さん(女性、男性共に)の患者に対する対応は冷ややかなものでした。温かみを感じることはなかった」と、妻は入院中を振り返っていました。(家族の面会はお断りでした)

今は、退院後の食事に苦労しています。
一度に食べられる量は少なくなるので、食事の回数を増やすことにしています。
また、胃酸の分泌が少なくなったので、酸っぱいのが食べたくなりました。
食事の好みも徐々に変ってきました。
筋肉が落ち、体重は10Kgほど減りました。

退院後、6か月毎に検査に行っています。
ステージT1aの状態で、胃の2/3を切除したことに疑問を感じない訳ではないが、手術後1年半になる今、経過は良好なので、これで良かったのだろうと思っています。

新型コロナ禍の中での手術入院となり、主治医の先生やスタッフの皆さんに大変を世話になりました。
感謝申し上げます。

受診時期: 2023年05月 投稿時期: 2025年01月
待ち時間: 15分〜30分 入院 薬:
料金: 28,220円
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