長野県の胃がんの口コミ(1件)
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胃の粘膜内にできた悪性腫瘍。症状には胃(みぞおち)の痛み・違和感、胸やけ、吐き気、食欲不振、貧血、黒い便などがあるが、初期の多くは無症状。進行すると、倦怠感・嘔吐・体重減少が現れる。内視鏡(胃カメラ)やX線(バリウム)などで診断を行い、CT・MRI・PET検査により、がんの進行度を調べて治療法を決める。基本治療は手術による、がん・胃の切除であり、一部の早期がんでは内視鏡治療や腹腔鏡手術も可能。再発… 【続きを読む】
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長野赤十字病院 (長野県長野市)
昨年8月に90を越えた父が夜中に吐血して救急搬送されました。
胃の内容物が通過できずに停留しているし、血液が混じっているので
胃カメラと一緒に内容物を吸引して頂きました。
結果は胃がんが幽門部をふさいでいるからと言うことでした。
心筋梗塞の既往症もあり、結核で肺の半分が機能しておりません。
手術は不可能だし抗がん剤も使えないのでこのまま死を迎えるしかないのかと考えましたが、『ステントを入れませんか?』と仰って頂き無事退院して半年余り元気で延命することが出来ました。
高齢に成ってからも父は4つ以上の病院に入院しましたが、この病院の看護師は全然違うといって感心していました。
言葉遣いも丁寧なだけなく、気持ちよく色々な話をしてくれるし知識もすごいとべた褒めでした。
私もICUや一般病室に面会に行きましたが医師の説明も分かりやすく的確でした。
いつ死んでも不思議ないのですがクオリティオブライフを考えて下さり、施設で安楽に過ごして亡くなりましたが、最後まで病院の看護師に感謝しておりました。
すばらしい病院だと思います。
| 待ち時間: 30分〜1時間 入院 | 薬: - |
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