病院口コミ検索カルー - 北海道の胃がんの口コミ 4件
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北海道の胃がんの口コミ(4件)

胃がんについて

胃の粘膜内にできた悪性腫瘍。症状には胃(みぞおち)の痛み・違和感、胸やけ、吐き気、食欲不振、貧血、黒い便などがあるが、初期の多くは無症状。進行すると、倦怠感・嘔吐・体重減少が現れる。内視鏡(胃カメラ)やX線(バリウム)などで診断を行い、CT・MRI・PET検査により、がんの進行度を調べて治療法を決める。基本治療は手術による、がん・胃の切除であり、一部の早期がんでは内視鏡治療や腹腔鏡手術も可能。再発… 【続きを読む

胃の粘膜内にできた悪性腫瘍。症状には胃(みぞおち)の痛み・違和感、胸やけ、吐き気、食欲不振、貧血、黒い便などがあるが、初期の多くは無症状。進行すると、倦怠感・嘔吐・体重減少が現れる。内視鏡(胃カメラ)やX線(バリウム)などで診断を行い、CT・MRI・PET検査により、がんの進行度を調べて治療法を決める。基本治療は手術による、がん・胃の切除であり、一部の早期がんでは内視鏡治療や腹腔鏡手術も可能。再発予防・症状緩和目的で薬物療法を行うが、放射線治療は通常行わない。術後は定期検査や経過観察を必要とする。

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小樽市立病院 (北海道小樽市)

mopizu(本人ではない・50代・男性・掲載口コミ28件)

父が入院していました。大きな病院でとても綺麗です。院内の売店のほか、近くにコンビニもあるので不自由なく過ごせました。先生はとても丁寧で、患者に寄り添ってくれていると思うのですが、担当だった看護師さんがかなりサバサバして冷たい印象でした。皆さんそうではないと思いますが…。術後、回復し今はとても元気なので感謝しています。

受診時期: 2023年10月 投稿時期: 2025年01月
待ち時間: 15分〜30分 入院 薬:
診療内容: 診療・治療法: 陽子線治療
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医療法人菊郷会札幌センチュリー病院 (北海道札幌市白石区)

ペコちゃん(本人・60代・女性・掲載口コミ1件)
この口コミは受診から5年以上経過しています。

[症状・来院理由]

2~3日胃痛があり、近所の石橋胃腸病院で胃カメラの検査を受けました。後日検査結果が出て、K先生から胃潰瘍の下に、初期の癌があります。手術が必要です。
どちらの病院でも宜しいですが、札幌センチュリー病院ご存知ですか?
当院には、優秀な外科医がおります。そして、北大病院からも医師も来て、チームを組んで手術をします。腹腔鏡下術で、おへそと、その左右に小さな穴を4箇所開け、そこから内視鏡と手術器具を挿入して、モニターを見ながら手術をします。
体への負担は少なく、快復も早いです。と説明を受け、迷わず決めました。

[医師の診断・治療法]

札幌センチュリー病院に入院して、CT X線 肺活量 血液検査 胸部P
腹部エコー 大腸検査 胃カメラ バリュームと必要な検査を受けました。
そして術前に外科医のS先生から、腹腔鏡下術について丁寧に詳しく説明してくださり手術器具も見せてくださり、こちらの質問にも親切に答えてくださり、この先生なら、100パーセント不安なく、お任せ出来ると実感しました。
術後も血液検査、X線など経過を見て、日に何度も様子を見に来てくださり、きめ
細やかな対応も、ソフトな話し方と笑顔で、患者としては、信頼度100パーセントでした。
とは言っても、術後3日間は、どうなる事かと辛かったです。胃を5分の4切除したんですもの。でも体に付いている官が日を追って少なくなると、大分楽になりました。4日目から、重湯も出て、水以外初めて口にしました。日を追っても、食事は、難しい。入らない。食べなくてはと、気持ちがあせっていると、先生は、「無理して食べなくてもいいよ」って言ってくださり、その一言で、気持ちが楽になりました。その後少しずつ食べれるように、なりましたが、まだまだです。これからの課題です。
リハビリも術後次の日から始まり、点滴棒を握って、ヨタヨタしながら、筋肉低下の歯止め~~って勝手に思って嬉かったです。「笑い」
傷も器具を挿入した所は、自然にふさがり、おへそをまたいで5センチ縫った所も
10日目で抜糸でき、見た目もあまり気になりません。ほんと体に優しい。


そして 中等度分化型腺癌と印環細胞腺癌の混ざった、やっかいな癌を見つけて
下さった、K先生 本当にありがとうございました。先生のおかげで、こうして
ステージ1 他に転移なし 抗がん剤も必要ないと、とっても良い条件で、退院できた事、感謝しております。
これからは、再発 早期発見のため、札幌センチュリー病院外来で定期健診をしっかりして行きます。
K先生の検査は、本当にレベルが高いのです。安心してお任せいたします。
5年生存率97パーセント乗り切ります。


[感想・費用・待ち時間・看護師などスタッフの対応]

札幌センチュリー病院に入院して、手術をしていただき、本当に良かったと
思っております。
気さくで、おおらかで、親切で、個性豊かな看護師さんの方々、リハビリのA君
手術室看護師のTさん、そして携わってくださった沢山の方々お世話になりました。
35日間ゆったりとした気持ちで、療養させていただき、ありがとうございました。

受診時期: 2012年07月 投稿時期: 2012年08月
待ち時間: 3分〜5分 入院 薬:
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36人中35人が、この口コミが参考になったと投票しています。

JA北海道厚生連帯広厚生病院 (北海道帯広市)

キキララ(本人ではない・80代・女性・掲載口コミ1件)

今年、母が胃がんで胃の摘出手術を受けるため入院しました。
高齢のため体力回復が先決とのことで、入院から3週間後に手術予定でした。
この時点から、何故がんを患っている患者を3週間も待たせるのか、納得のいく説明がありませんでした。
入院3日後、栄養剤の点滴や痛み止め、吐き気止めの薬が合わず、3日間嘔吐や激痛が続き、この苦しみで弱り命を失うかもしれないという状態にもかかわらず、家族の苦情が出るまで適切な治療をしてくれませんでした。
苦情を申し出た後、なんとか落ち着き、本人も家族も耐えて手術日を迎えました。
残念ながら摘出手術はできなかったのですが、本人の麻酔が覚め、家族への説明の中で担当医からは冷淡な言葉を突きつけられ、本人に寄り添う気持ちは一切感じられませんでした。
『このまま緩和ケアしか方法はなく、日々がんが進行し弱っていくしかないから、元気なうちに色々やっておいてください。まあ、でも人の寿命は神様しかわからないけどね』
意識もはっきりしていて、ここまで耐えて頑張った人と家族に言う言葉ではありません。
医師の言葉がどれほど患者や家族の心理や人生にまで影響を及ぼすか、少しでも考えがあればこんな横柄で暴力的な発言はしないはずです。
その後、セカンドオピニオンを受けたいからと紹介状をお願いしましたが、その時も『どこの何科でなんて書いて欲しいの?』と母に偉そうに言い、『紹介状を書くのは全然いいけど、娘さんしか行くことはできないと思うけどね。自分も北大病院のグループから派遣されてここに来てるから、親元に行ったって同じだと思うからね。行っても時間とお金の無駄になるかもしれないよ』と。
そして、『手術の時に腹水がごくわずかあったから検査に出しているから、それがわかってから書くのでもいいかい』と言われましたが、これは本来なら手術後に説明すべきことです。
それをこの医師は怠っていました。
そして翌週、4、5日後に紹介状の進捗を尋ねたら、またしても『行くことはできないと思うけどね。自分は木、金、東京で学会があるから書けないんだわ』と言ってきました。
そして、治療チームの緩和ケアの医師までこの担当医と同じことを言ってきたと、母は心底ショックを受け泣いていたと言っていました。
命を救う、寄り添う、元気づけるとは真逆の対応で、自分のプライドや立場、病院の中では医師という立場が一番偉いという傲慢さを感じました。
相談窓口に苦情を申し出ましたが、どこまで改善されるかはわかりません。

受診時期: 2025年06月 投稿時期: 2025年07月
待ち時間: 入院 薬:
診療内容: 消化器 診療・治療法:
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103人中101人が、この口コミが参考になったと投票しています。

砂川市立病院 (北海道砂川市)

ぺこ(本人ではない・80代・女性・掲載口コミ4件)
この口コミは受診から5年以上経過しています。

以下は重篤な病気での場合の話です。

親が癌で外来、入院しました。
容態が安心できる状況では無かったことは理解していますが、病院に頼ることへ不安が重なることも多く、家族としては非常に辛かったです。
しかし砂川市立病院は北海道のがんセンターとも提携しており、技術や設備に不安があったわけではありません。外来を待たされることも大きな病院なので仕方が無かったと理解しています。
では何が足りなかったのかというと、「話すことで得られる安心感」です。

そんなもの、表面上取り繕われても結果が変わるわけもないことわかっています。
ただ、医療従事者の言葉の力は大きいです。心身の調子にも大きく関わってきます。末期がん患者へ無責任に希望を持たせることが罪となるのだとしても、もっと言葉は選べる余地があるはず、何千人も看てきてそんな余計な情けは捨ててしまわないと医療の仕事など続けられないのかもしれませんが、抗がん剤やめますか?の一言で終わらずにこの抗がん剤治療でもしも結果が出なくても、苦しみを和らげながら生活を楽しむ道もありますし不安な気持ちに潰されないでくださいね、くらいの不安を和らげるという言葉のケアはほしかったです。
緩和ケアの案内もせずにいきなり抗がん剤ストップの話をするのは、患者にとっては見捨てられた気持ちになったのではないでしょうか。

そこまでは医師の仕事ではない、そこをサポートするのが看護師だとするなら。
そこも力不足と言わざるを得ません。年配の患者に敬語もなくズカズカと患者の自尊心に踏み込んでくる看護師も多かったです。田舎なりのアットホームという意識かもしれませんがそのスタイルを求めていない患者も確実にいることを理解すべきです。
もちろん、そんなことない患者を安心させてくれる素晴らしい看護師さんもいましたが。

とにかく人が残念です。
そこに頼るしかない、無力な自分がもっと残念でした。

病気にはなりたくない。
砂川市立病院のお世話にはなりたくないというのが本音です。

この意見に気分を害する人もいるかと思います。現実に、産科などでお世話になった知人は砂川市立病院を絶賛しています。

この口コミはあくまで一つの印象ですのでご理解ください。

受診時期: 2010年03月 投稿時期: 2015年01月
待ち時間: 2時間以上 入院 薬: モルヒネ塩酸塩水和物
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