北本市の熱性けいれんの口コミ(2件)
- エリア
- 埼玉県北本市
- 病気
- 熱性けいれん
乳幼児(6ヶ月~5歳程度)が、38℃以上の高熱を出した際に、けいれんや一時的な意識障害を起こす事。通常、5分程度で症状はおさまる。5歳までの乳幼児の10人に1人程度の割合に見られ体質により遺伝することが多いと考えられている。
5人中2人が、この口コミが参考になったと投票しています。
北里大学メディカルセンター (埼玉県北本市)
子供が39℃台の熱を出しましたが、わりと元気があったため、自宅で様子をみていました。
熱を出し始めて3日目のこと。
突然けいれんを起こし、ぐったりしてしまいました。
数分のけいれんがおさまった後も、呼びかけに反応がなく、ボーっとしていました。
近くにいた義母が驚き、慌てて救急車を要請。
救急隊の方がすぐに駆けつけてくれて、北里大学メディカルセンター救急外来へ運んでくれました。
医師の診察の結果、「恐らく熱性けいれんでしょう」とのことでした。
お腹と背中にうっすらと薄い発疹があり、「突発性発疹による熱性けいれん」と言われました。
看護師さんがダイアップ坐薬を入れてくれました。
義母が
「今後、もし またけいれんが起きた時のために ダイアップ坐薬を処方していただけないか?」
と質問したところ、
「初めて熱性けいれんを起こす確率と、一度起こした子供が二回目のけいれんを起こす確率は、ほぼ同等です。今後けいれんが起きやすくなるという心配はありませんので、ご安心下さい。」
と、とても専門的なご説明を先生からいただきました。
その後、子供の熱は下がり、けいれんを起こすことはありませんでした。
北里大学メディカルセンターの先生、看護師さん、事務の方々に、とても迅速な対応をしていただきました。
| 待ち時間: - その他 | 薬: - |
7人中5人が、この口コミが参考になったと投票しています。
北里大学メディカルセンター (埼玉県北本市)
[症状・来院理由]
子供が座って、TVを見ていたら急にぴくぴく全身震え初め、止まったら顔真っ青になって泡吹いて意識をなくしたので救急車を呼んで搬送されました。
[医師の診断・治療法]
インフルエンザが流行っていた時なので検査をしましたが、陰性でした。
点滴を1本打って、風邪の症状もあったのでかぜ薬と熱冷ましの薬を貰いました。
[感想・費用・待ち時間・看護師などスタッフの対応]
丁度女医さんだったのでとてもやさしく接して貰えました。
ただ、夜間の救急外来だったので、お会計ができないからと預り金1万取られました。
(後日精算)
普段の診察はしたことがないですが、精算しに行った時の待合室はかなり混んでました。
精算するだけなのにかなり待たされました。
2度めの痙攣の時に救急対応している病院で診察券を持っている病院がここだったからと確認してもらったら対応できる先生がいないと受け入れ拒否されました。
| 待ち時間: 1時間〜2時間 その他 | 薬: - |
| 料金: - ※夜間だったので会計ができないからと預り金として1万取られました。 | |
- «
- 1
- »
- エリア
- 埼玉県北本市
- 病気
- 熱性けいれん
