滋賀県の熱性けいれんの口コミ(1件)
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熱性けいれんについて
乳幼児(6ヶ月~5歳程度)が、38℃以上の高熱を出した際に、けいれんや一時的な意識障害を起こす事。通常、5分程度で症状はおさまる。5歳までの乳幼児の10人に1人程度の割合に見られ体質により遺伝することが多いと考えられている。
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社会医療法人 誠光会淡海医療センター (滋賀県草津市)
この口コミは受診から5年以上経過しています。
[症状・来院理由]
前日から風邪で発熱していた子どもが、朝になって急にけいれんをおこしました。数分でおさまったものの、まだ熱もあるせいかぼーっとしてうとうとしていました。
その日は日曜日でしたが、ちょうど日曜日も診察している小児科があったので電話したところ、
急いでその日の小児救急の当番病院である草津総合病院を受診するよう言われ、受診しました。
[医師の診断・治療法]
けいれん時の様子や熱があったこと、その後続けてけいれんをおこしてないことなどから、熱性けいれんだろうと。
念のためしばらく様子を見るため、点滴で水分補給を行いながら、2時間ほどベッドで休ませてもらいました。
結果けいれんもおこらなかったので、帰宅しました。
[感想・費用・待ち時間・看護師などスタッフの対応]
行く前に電話連絡しておいたので、緊急性が高いとのことで、着いたら待ち時間なしですぐに見ていただけました。
先生も看護師さんもテキパキされていて落ち着いており、とても信頼できる感じでした。
受診時期:
2010年07月
投稿時期:
2013年10月
| 待ち時間: 3分未満 通院 | 薬: アルピニー坐剤100 |
| 料金: - ※子どもなので医療費無料でした。 | |
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