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岡山県の脊柱管狭窄症の口コミ(1件)

脊柱管狭窄症について

背骨(脊柱:せきちゅう)の背中側に位置する、脊髄神経の通る穴「脊柱管」が加齢などの要因により狭くなり、中の神経が圧迫されることで手や足の痛み・痺れ、歩行障害などの神経症状が現れる。中高年に起こりやすい疾患。腰椎の脊柱管狭窄では長く続けて歩けず、歩いては休むを繰り返す「間欠跛行(かんけつはこう)」が現れる。問診やレントゲン検査のほか、似ている疾患との鑑別のためCT・MRI検査、脊髄造影検査などを行う… 【続きを読む

背骨(脊柱:せきちゅう)の背中側に位置する、脊髄神経の通る穴「脊柱管」が加齢などの要因により狭くなり、中の神経が圧迫されることで手や足の痛み・痺れ、歩行障害などの神経症状が現れる。中高年に起こりやすい疾患。腰椎の脊柱管狭窄では長く続けて歩けず、歩いては休むを繰り返す「間欠跛行(かんけつはこう)」が現れる。問診やレントゲン検査のほか、似ている疾患との鑑別のためCT・MRI検査、脊髄造影検査などを行う。薬物療法・ブロック注射・リハビリなどの保存的治療を中心に行うが、日常生活に支障を来す場合には手術を検討する。

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公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院 (岡山県倉敷市)

うさぎちゃん(本人ではない・80代・女性・掲載口コミ26件)
この口コミは受診から5年以上経過しています。

突然の腰痛で整形外科を受診し、日を改めてMRI撮影の後脊柱管狭窄症と診断されましたが、手術の危険性もあって入院さながら神経ブロックによる対症療法を行いました。
麻酔の性質もあって、1、2週間間隔でレントゲン撮影の要領で腰椎に注射し、後はリハピリと言われましたが、リハビリ目的の病院(回復期リハビリ病院)に転院としても神経ブロック治療可能なリハビリ病院はありませんでしたので退院し在宅療養で外来にて神経ブロックを行っています。
この病院に限らず、神経ブロック治療可能な病院というのは少ないらしく、大抵は急性期治療病院(救急対応な総合病院レベル)のようです。
ちなみに、高齢者につきものの骨粗鬆症の気配があると、金属固定式の狭窄症手術は寝たきりになる危険(金属による脊椎圧迫骨折が起きる)が怖いと医師が敬遠しました。

受診時期: 2019年09月 投稿時期: 2019年11月
待ち時間: 2時間以上 入院 薬: リンデロン注2mg(0.4%)
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