大和市の小児気管支喘息の口コミ(3件)
- エリア
- 神奈川県大和市
- 病気
- 小児気管支喘息
子どもの喘息。そもそも空気の通り道である気管支が常に炎症を起こし敏感となっているため、正常な気道なら問題ないダニやほこりなどのアレルギーの刺激でも痰、ひどい咳き込み、呼吸時にゼイゼイ・ヒューヒュー音がする喘鳴、呼吸困難などの喘息発作が慢性的に出てしまう病気。
0人中0人が、この口コミが参考になったと投票しています。
医療法人うえだこどもクリニック (神奈川県大和市)
子どもたちの咳症状で受診しています。
最初に受診したきっかけは、小児科や耳鼻科を何度受診しても咳が治らず困っていたときに行きつきました。
結果として、喘息症状が出ているとの診断が下りました。
喘息も診断しているかかりつけを受診していても同様のことが起きたので、他院では見過ごされてしまうレベルを診断しているのだと思います。
診察はそんなに長い時間取るわけではないですが、毎回聴診器でとても丁寧にじっくり診てくださり、目・鼻・のどの赤みを保護者に見せながら、今どういう病状なのかを説明してくださいます。
喘息症状が確認された場合は、次回の受診までの間、吸入器を貸し出してくれます。
その時の季節・天気・気圧・花粉の状況・温度変化などを判断材料として、子どもの体調変化を予測し(発熱のタイミングなども予測して教えてくれます)、薬を調整してくださったりします。
先生は早口で小声で、第一印象は怖かったですが、治療が進むにつれて優しくなっていく印象です。
先生はひとりで午前午後と合計70人ほどの患者さんを診ているようですが、人気なのか、混んでいる時期は予約開始1分で午前または午後の枠が埋まってしまうこともよくあります。
なので、都合の良いすき間時間の受診は結構難しいです。
ホームページ上で、どこの番号まで診察が進んでいるがわかるので、その通りに来院できれば、待ち時間は短くなりますが、少しずれて来院となってしまうとどうしても待ち時間が長めになってしまいます。
電車を乗り継いで通院しているので、時間通りに着けずに待つことが多いです。
また、受診のペースも症状が酷いと「3日後」や「5日後」などと指定があったりするので、ぴったりではなくても大丈夫ではありますが、仕事をされながらの受診も結構大変かと思います。
発熱していたり発熱してから数日の場合は、電話連絡の上受診となり、車や玄関前や個室での待機となるため、感染対策には気を配っている印象です。
| 待ち時間: 15分〜30分 通院 | 薬: インタール吸入液1%、メプチン吸入液ユニット0.3mL、クラリスロマイシンDS小児用10%「タカタ」、ツロブテロールテープ1mg「サワイ」、プランルカストDS10%「タカタ」、アスベリンシロップ0.5%、カルボシステインシロップ小児用5%「トーワ」、プロカテロール塩酸塩シロップ5μg/mL「日新」 |
| 料金: - ※小児医療証利用 | |
| 診療内容: 子ども(15歳頃まで) | 診療・治療法: - |
0人中0人が、この口コミが参考になったと投票しています。
医療法人うえだこどもクリニック (神奈川県大和市)
こどもが夜になると呼吸しづらくなりいくつか小児科に行ってみましたがどこも風邪と言われたものの回復せず小児呼吸器科を探してこちらに辿り着きました。先生は注意深くこどもの呼吸を聴診器で聞いて喘息と診断されました。それからは調子が悪いときにこちらでお世話になっています。自宅からは遠いので通院が大変ですが丁寧に診察してもらえ、ネブライザーも貸してもらえるので症状の改善が早くなりました。院内は入り口で靴を脱ぐのですが初診で行った時に靴を靴箱にしまう方が少なくて入り口が靴であふれていてびっくりしました。
| 待ち時間: - | 薬: - |
- «
- 1
- »
- エリア
- 神奈川県大和市
- 病気
- 小児気管支喘息
