愛知県の大腸がんの口コミ(6件)
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大腸がんは結腸・直腸・肛門に発生するがん。初期では無症状だが、進行するとしこり・腹部の張り・貧血・血便・便秘と下痢を繰り返す・便が細くなるなどの症状が現れる。便潜血検査(検便)は一次検査として機能し、大腸内視鏡検査・直腸指診・注腸造影検査などから診断する。CTやMRI検査・PET検査などによるがんの進行度から治療法を決める。早期がんでは内視鏡治療も可能だが、基本治療は手術(開腹・腹腔鏡下)によるが… 【続きを読む】
4人中3人が、この口コミが参考になったと投票しています。
藤田医科大学ばんたね病院 (愛知県名古屋市中川区)
脊柱管狭窄症の整形外科手術のために検査を受けたところ、偶然、大腸がんに罹患していることが発見されました。
整形外科手術を受けた後、引き続き癌の内視鏡検査を受けて、かなり進行しており、外科手術が必要との結果でした。
私は岡崎市在住のため、手術は医療センターで行えるように手配していただき、手術に向けての再検査も振り分けていただいて、脊柱管狭窄症のリハビリ期間中に全行程を計画して対応していただいています。
これが「ばんたね病院」でなく、整形外科の専門病院であれば、これも見逃されていたでしょう。
整形外科で大腸がんを発見していただいただけでなく、この迅速なご対応に心から感謝しています。
私には自覚症状がなく、最近やや便秘気味の程度でしたが、これは大腸が腫れているので、いよいよ便が通じなくなってきたのだろうとの見解でした。
しかし、たかが便秘で大腸がんを疑うことはしませんでしたし、毎年の特定健診で大腸がんの潜血便検査でも陰性だったのです。今年も陰性でした。
放置していれば「腸閉塞」に至っていた可能性が高いとのことで、早期発見ではないものの、まだ重大に至らず、不幸中の幸いです。
大腸がんの内視鏡検査を年一回受けておけばよかったと、今更ながらに反省と後悔です。
| 待ち時間: 3分未満 入院 | 薬: - |
| 料金: - ※障がい者で受給者証を受けていますので医療費の自己負担はありません。 | |
| 診療内容: 消化器 | 診療・治療法: - |
18人中14人が、この口コミが参考になったと投票しています。
社会医療法人志聖会総合犬山中央病院 (愛知県犬山市)
2014年6月、会社近くの病院で検査結果大腸ガンが発覚。
自宅近くのこちらの病院に紹介状を書いていただき、治療を開始しました。
担当医が検査から治療、手術への行程を丁寧に説明してくださり、まずは担当医との信頼関係ができました。
この病院では2014年に原発巣の大腸ガン切除手術、2016年肝臓に転移した腫瘍切除手術をしました。
どちらも手術前、術後の説明、治療、入院時の主治医の毎日の回診は本当に心強く、安心して病と向き合うことができました。
また、退院後の抗ガン剤治療に関しても、専門知識をもった看護士さんが常駐していて、いつでも相談に乗っていただき、とても助かりました。
現在、経過観察期間になり、定期的検査をしています。
| 待ち時間: 15分〜30分 その他 | 薬: - |
4人中4人が、この口コミが参考になったと投票しています。
藤田医科大学岡崎医療センター (愛知県岡崎市)
岡崎医療センターでの大腸がん手術で、右直腸を全摘出することとなりました。
小さな傷からカメラを使って手術を行う「腹腔鏡手術」に加えて、先端のロボット支援手術(ダヴィンチ手術)などの低侵襲手術で行っていただきました。
岡崎医療センターには、その「ダヴィンチ」を使った手術法を指導される教授が二名おられるのですが、その内の一名の教授と、「ダヴィンチ」を手術に積極的に展開される准教授のご両方に執刀していただけました。
ChatGPTなどで検索されればすぐに紹介されている、つまり最強チームで手術して頂けたわけですので文句ありません。
勿論、最先端の技術であっても「健康保険適用」です。
一昔前までは開腹手術でしたが、この手術によってオペ後10日で退院の計画となりました。
ただ私が発熱を生じたため大事を取って、実際には丁度二週間後に退院です。
【リハビリ】:
オペから24時間はICUですが、一般病棟に移ると同時にリハビリです。
リハビリと言っても「歩行」するだけなのですが、痛くて、辛いですよ。
ヨチヨチ歩きですが、それで良いそうです。
これによって、腸閉塞の予防効果が極めて高いとの経験則からの指導です。
【施設】:
まだ新しい施設ですので、施設も新しいものが整っているようなのですが、「ICUのベッドのマットレス」は壊れているものでした。
全身麻酔が解けてきて気付いたのですが、コイルスプリングの一つ一つが全面にわたって飛び出しているのです。
このコイルの一つ一つが、脊椎の関節に当たって、全身が痛いという事が分かりました。
看護師さんは「最新の最高の高級品です!!」と言ってなかなか説明を受け入れてもらえないものの、「ベッド交換」に応じていただきました。
身体がほぐれ、それまでの痛みに耐えた証として震え、涙まで出てきました。
ベッド交換で全て解決されましたが、このために「痛み止め」を投与してきた訳です。
【看護師】:
とても親身になって看護を「提案」してくださる看護師さん:約30%
具体的に要望を出して応じていただくのに「相談」が必要 :約60%
いじわる :ICUの約半数、大部屋は1割
具体的に書けないのですが、総合評価を下げているのは「壊れたベッド」と「いじわるな看護師」さんによります。ただし、大半は質の高い看護師さんが揃っています。
| 待ち時間: 15分〜30分 入院 | 薬: - |
| 料金: - ※「医療費受給者証」保有者のため医療費の自己負担はありません。 | |
6人中5人が、この口コミが参考になったと投票しています。
医療法人社団以心会 中野胃腸病院 (愛知県豊田市)
離れて暮らす母が受診した
以前から下腹部の痛みを我慢をしているうちに尿漏れ、血尿が出るようになり
別の病院で『膀胱炎』の診断を受けたが、良くならず血便も出て、こちらへかかり直した
『痔』と診断された
実際は『大腸癌』末期
3軒目でようやく癌の診断
「こんな状態でよく動けましたね」と驚かれた
見つけてもらえるまでの間、良くならない痛み、不安
結局手遅れだったかも知れないが、せめてもう少し早く判ったらここまで長く苦しまずに済んだ
本人はやっと原因が判明したことで安堵する気持ちが大きいようだったが、余命宣告を受けた
現在は緩和ケアを受けつつ、静かに残りわずかな余生を過ごしている
| 待ち時間: 15分〜30分 通院 | 薬: - |
51人中48人が、この口コミが参考になったと投票しています。
藤田医科大学ばんたね病院 (愛知県名古屋市中川区)
母の大腸がん手術から入院。母から、普段から医者と看護師の私語が耳に入るときいていた。
最後、強い痛み止めが決定打となり、尿が出なくなり、腎瘻でなんとか一命をとりとめた。
が、その命綱の腎瘻が入院中知らないうちに外れていたと、時間が経ちすぎて再び入れられず。医師はその後、腎臓に水がたまるとわかった上で母を退院させた。退院時の説明は癌が進行していて余命1-2ヶ月と。
退院の日、めまいのする母の前で淡々と余命の話と、看取りの話をしていた担当医。
自分の親にも同じようにするのか。
優秀な医者かもしれないが人の気持ちはわからないんだなと。
死因は大腸癌だったが、家族は皆病院のミスで腎瘻が外れたことでしだいに尿が出なくなった事により亡くなったと思っている。
今後こちらの病院にお世話になることはありません。
| 待ち時間: 15分〜30分 その他 | 薬: - |
44人中35人が、この口コミが参考になったと投票しています。
医療法人野垣会 野垣病院 (愛知県名古屋市瑞穂区)
近所のクリニックの紹介で当病院で診察を受けました。
初診の時には下腹部のひどい痛みや出血の多さなどを伝えましたが、痔瘻と診断されました。
痔瘻の手術の予定を組みましたが、これも病院のスケジュールの関係で1ヶ月半近く待たなければならない状態でした。痛さに耐える日々でした。
診察の何回目かに手術前検査があり、そこで初診と違う医者に「痔瘻ではそんなに出血はしない」と言われ、大腸内視鏡検査を勧められました。
検査したところ大腸癌が見つかりましたが、医者は「何か腫瘍がある」としか言いませんでした。
急遽、大病院に転院したのですが、そこで詳細に検査した結果、痔瘻にはなっていない事がわかりました。
| 待ち時間: - | 薬: - |
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