横浜市鶴見区の胃がんの口コミ(1件)
- エリア
- 神奈川県横浜市鶴見区
- 病気
- 胃がん
胃の粘膜内にできた悪性腫瘍。症状には胃(みぞおち)の痛み・違和感、胸やけ、吐き気、食欲不振、貧血、黒い便などがあるが、初期の多くは無症状。進行すると、倦怠感・嘔吐・体重減少が現れる。内視鏡(胃カメラ)やX線(バリウム)などで診断を行い、CT・MRI・PET検査により、がんの進行度を調べて治療法を決める。基本治療は手術による、がん・胃の切除であり、一部の早期がんでは内視鏡治療や腹腔鏡手術も可能。再発… 【続きを読む】
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うしおだ診療所 (神奈川県横浜市鶴見区)
今から3年前のお盆の時期のことです。
父が体調を崩し、点滴を希望していたため近くの医院を受診しました。その際に血液検査を行ったところ、異常な数値が出たため、すぐに大きな病院での精密検査を勧められ、紹介状を書いてもらいました。
検査の結果、肝臓がんであり、胃がんからの転移であることがわかりました。末期がんであり、医師からは「1ヶ月持たない」と宣告され、自宅での看病を決めました。
日に日に食事の量も減り、体力も目に見えて落ちていく中、お盆期間で近くの医院が休診だったため、かかりつけだった当診療所へ点滴を受けに行きました。
その際、担当のドクターが「数ヶ月前の検査で数値が少し高かったから、ちゃんと検査した方がよかったかなぁ」と、軽い口調で話されたのを聞いて言葉を失いました。
父は以前から健康意識が高く、定期的にがん検診もこの診療所で受けていました。にもかかわらず、数値の異常に対して適切な指示もなく、家族にも何の説明もありませんでした。
別の医院では「この数値を見落とすことは考えにくく、すぐに精密検査をするべきだった」と言われました。この差を目の当たりにして、診療所全体の医療レベルの低さに呆れる思いでした。
あの時、検査結果にもっと注意が払われていれば…という後悔の気持ちは、今もずっと消えません。
| 待ち時間: - その他 | 薬: - |
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