愛知県のパーキンソン病の口コミ(2件)
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厚生労働省による指定難病のひとつ。手足の震え、動きが遅くなるなどの症状が出る。
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藤田医科大学病院 (愛知県豊明市)
長年原因不明の不動性眩暈に悩まされてきた母でしたが、予防接種の一週間後から一気にさらなる色々な身体不調が起こるようになり、数ヵ月後にはまともに立って歩くことすらできない状況になりました。
色々な病院に行き尽くし打つ手もない状況で過ごすうちに、ある日とうとう救急搬送されました。
搬送先の医科大では救急搬送時の先生方がチームを組み、色々な病気を視野に入れ検査をしてくれました。
家族への検査結果の説明の時、パーキンソン病ではないかという私の長年の疑問を伝え、何とか検査をしてほしいとお願いしましたところ、すぐに検査をしてくださいました。
他の病院ではパーキンソンの可能性は低いし、そう簡単にできる検査ではないと断られ続けてきたので有りがたかったです。
結果はやはりパーキンソン病でした。
病名がはっきりしたことで治療方針が立てられるということは、母にも私にとっても、方向が分からずに留まっていた暗闇に光が射したように感じました。
その後、神経内科の病棟へ移動しました。
新しい薬や治療に不安そうだった母から、ある日とても嬉しそうな声で電話がありました。
S先生がいて自分を覚えていてくれて、主治医になってくれたというのです。
S先生はこの時から遡ること6~7年も前になりますが、二度ほど診ていただいた方です。
よく覚えていて下さったなぁと驚きました。
その後も母の話に付き合ってくれたり、母の不安や疑問にも嫌な顔一つせず寄り添ってくれ、母はS先生が病棟にいる日は本当に嬉しそうでした。
その後はS先生が通われる病院へ転院し、そちらでもお世話になりました。
そこからわずか2ヶ月足らずで母は亡くなりましたが、私がお礼を伝えたくてご挨拶に行くと、お忙しい中なのに、わざわざ下のロビーまで来て下さり少しお話をさせていただきました。
言い方がよろしくないかもしれませんが、大きな病院なのでもちろん医師の当たり外れのようなものはあると思います。
実際こちらの神経内科の外来で違う医師に診て頂いた時には、やはり他と同様にパーキンソンは否定され検査もされませんでしたから。
それでもその後の救急搬送で母の状況は一気に変化しましたし、素早い判断と行動で検査を進めて下さった救急の先生方や、母の拠り所となって下さったS先生には本当に感謝しています。
ありがとうございました。
| 待ち時間: 1時間〜2時間 入院 | 薬: ドーパミン |
| 料金: 140,000円 | |
| 診療内容: 脳・神経 | 診療・治療法: - |
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豊橋市民病院 (愛知県豊橋市)
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