東京都のうつ病の認知行動療法の口コミ(4件)
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- 東京都
- 診療・治療法
- うつ病の認知行動療法
日常生活の中で無意識に生じる極端な捉え方を整理し、精神的な負担を軽減させる治療法です。CBTとも呼ばれ、医師や専門家との共同作業を通じて、生活に支障をきたしている思考の癖を客観的に見直し、行動パターンを少しずつ変えていきます。一般的に1回30分から60分程度の面接を、週に1回などの頻度で10回から20回前後継続して行う必要があります。
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医療法人社団孔良会こころクリニック門前仲町 (東京都江東区)
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医療法人社団 ながやまメンタルクリニック (東京都多摩市)
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新橋メンタルクリニック (東京都港区)
診察は一方的に話を聞くスタイルではなく、医師とのキャッチボールが多く、身体症状・生活状況・仕事の状態まで細かく確認されました。精神面だけでなく身体的な副作用や治療全体のバランスを重視している印象です。
現在の処方については「種類と量が多い」という見解があり、依存性や副作用の観点から段階的な減薬・処方再構成の提案がありました。体重増加や浮腫についても医学的に説明され、納得できる部分が多かったです。
ただし、これまで長く支えてもらった主治医とは診療スタイルがかなり異なり、初診時は距離感がつかみにくく戸惑いもありました。じっくり感情を吐き出したい時期の方には少しクールに感じる可能性もあります。
個人的には、急性期や強い不安の時期よりも、回復後の再構築フェーズや減薬を検討したい人に向いているクリニックだと感じました。まだ通院を始めたばかりなので今後の経過を見ていきたいと思います。
| 待ち時間: 5分〜10分 通院 | 薬: - |
| 診療内容: - | 診療・治療法: 精神療法、うつ病の認知行動療法 |
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上野心療内科ゆうメンタルクリニック上野院 (東京都台東区)
診察は患者側がしっかり話す時間を取ってもらえるスタイルで、当時はとにかく話を聞いてもらえること自体が大きな支えでした。つらい時期に安心して通えたことには感謝しています。
処方は安定を重視した印象で、長期的に同じ薬を継続する形でした。私の場合は回復して生活が安定してきたタイミングで、副作用(体重増加や浮腫)や減薬について考えるようになり、セカンドオピニオンを経て現在は転院しています。
個人的な感想としては、急性期や精神的に不安定な時期にはとても合うクリニックだと思います。一方で、回復後に減薬や治療方針の見直しをしたい場合は、医師との相性やタイミングが分かれる可能性もあると感じました。
| 待ち時間: 15分〜30分 通院 | 薬: - |
| 診療内容: - | 診療・治療法: 精神療法、うつ病の認知行動療法 |
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