東京都の顔面骨折の口コミ(5件)
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- 東京都
- 病気
- 顔面骨折
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慶應義塾大学病院 (東京都新宿区)
顔面骨折で手術を受けました。
骨折の程度などから複雑な手術だったと思いますが、形成外科の坂本好昭先生の解剖学の深い知識と慶應大学の革新的な計測技術により、転位した顔の骨を正確な位置に戻していただきました。
x軸y軸z軸に沿ってそれぞれ何ミリ移動したことを先生から伺い、数値の細かさに驚きました。
顔面の骨折は顔貌に与える影響がとても大きいので、たとえ数ミリの骨移動でもとても顔が変わり、不安と悲しみでお先真っ暗でしたが、すごい先生に手術していただき、その結果に驚きと嬉しさでいっぱいです。
お人柄も気さくでいつも楽しげでとても話しやすい先生です。
今回の手術部位が落ち着きましたら他のさらにシビアな部分の手術が続きますが、どのような結果になろうと、坂本先生に手術していただけるならそれが医療のなしうる限りの最良の結果だと思います。
他の病院で名医と言われる先生にも診ていただきましたが、坂本先生がダントツの名医だと思います。
同じく顔面変形でお悩みの方がこれを読んでくれて判断材料になりましたら幸いです。
| 待ち時間: 5分〜10分 | 薬: - |
| 料金: 200円 | |
| 診療内容: けが | 診療・治療法: - |
12人中11人が、この口コミが参考になったと投票しています。
学校法人国際医療福祉大学三田病院 (東京都港区)
鼻骨骨折した為に、曲がってしまった鼻を治す手術をしました。
最初の診察から、手術前後、入院期間中、退院後の外来診察・・全てに、細かく丁寧に説明していただき、全て安心してお任せできる先生でした。
治療していただいた鼻も、説明いただいたとおりの経過をたどりながら治りました。
診察の中で必ず、聞きたい点はありませんか、と問いかけてもらえ、不安な事を聞きやすい雰囲気で接してもらえます。
入院期間は、看護師さんがテキパキと薬の確認や検温をして、励ますような声がけもしてもらえ、辛い時も力をもらえました。
顔の手術だったので大変不安でしたが、素晴らしい医師と看護師さん達が居る、ここの病院で良かったと感謝しています。
| 待ち時間: - 入院 | 薬: - |
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医療法人社団晃山会 松江病院 (東京都江戸川区)
2026年2月、介護中の高齢母が転倒により大怪我をしたため、外来にかかりました。
顔面骨折、唇の上の裂傷のほか、検査により脳内出血もあり、血腫の状況によっては手術が必要になる可能性もあったため、まずは経過観察も含めて、そのまま入院となりました。
幸い、手術は必要なく裂傷は縫合してもらい、あとは点滴・投薬など内科的処置のみで済みました。
これまでに母は2021年に大腿部骨折で手術・入院・リハビリ、2017年に憩室炎・敗血症、2015年にも骨折で入院。
父も骨折、誤嚥性肺炎で何度か、こちらでお世話になりました。
古くからあり町の病院としては大きいです。
以前は建物が古く病室もあまり広くありませんでしたが、今回、病院を改装し(現在も改装中で2026年春に完成予定)、綺麗で病床も増え、以前より広くなりました。
外来は基本、予約ですが、混雑しています。
医師、看護師、リハビリ療法士、受付は以前から親切でしたが、今回、スタッフが増えたような印象を受けました。
要介護の両親は手がかかります。特に他界した父はとても手のかかる病人でしたが、看護師さんたちが丁寧にお世話をしてくださいました。
今回病床が86も増え、回復期リハビリ、緩和ケアも行い、レスパイト入院もできるので、高齢で介護の必要な親がいる身としては、ありがたいです。
レスパイト入院も状況によっては利用したいと考えております。
| 待ち時間: 15分〜30分 入院 | 薬: - |
| 診療内容: 脳・神経 | 診療・治療法: - |
9人中7人が、この口コミが参考になったと投票しています。
医療法人社団柊会 島津山眼科 (東京都品川区)
転倒して顔面を打撲した主人が。
ものが二重にみえるというので、受診しました。
当初、何科にかかるべきか迷い。
打撲ということはMRIなども必要かと思い、整形外科などに問い合わせて症状を伝えたのですが。
大学病院などをすすめられるだけで、電話口で断られることばかりだったのですが。
こちらの先生は問診と眼の状態の診察とで、眼の奥の骨折だと判断。
すぐに大学病院への紹介状を書いてくださりました。
結果、先生の診察通り、眼の奥の骨折をしており。
すぐに入院、手術という運びになりました。
はやめの手術が必要な状況でしたので。
的確な診察に助けられました。
| 待ち時間: 5分〜10分 通院 | 薬: - |
12人中12人が、この口コミが参考になったと投票しています。
医療法人社団悦伝会 目白病院 (東京都新宿区)
顔面を強打し、こちらに救急搬送されました。お盆休みでどこもなかなか受け入れてくれない中で受け入れてくれたことはありがたいと思います。
しかしながら、CT、MRIを撮ったにもかかわらず眼窩底骨折を見落とし、しかも説明の際にこれらの画像データを見せてもらえませんでした。
結果として、顔面のしびれや複視の症状が治らず、3日後にほかの病院で再度CT検査を行った結果、眼窩底骨折が判明。CT画像を見せてもらいましたが、素人目にもはっきりわかる骨折で、診察したドクターも「これを見落とすのは考えられない」と絶句していました。
このように医療レベルは星1つですが、どこの病院も受け入れてくれない中で、患者を受けようとする姿勢に星を0.5を追加します。
| 待ち時間: - その他 | 薬: - |
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