長崎県の変形性股関節症の口コミ(1件)
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股関節の軟骨が減り、脚の付け根に痛みが生じ、動かしづらくなる疾患で高齢者や女性に多い疾患である。 加齢による老化や肥満、長期間にわたり股関節に負担がかかる仕事やスポーツをすることで少しずつ症状が現れる場合の他、先天性股関節脱臼や臼蓋形成不全など特定の疾患やケガによって発症する場合もある。
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独立行政法人 国立病院機構 長崎医療センター (長崎県大村市)
当時78歳だった母の人工股関節置換手術を受けました。
この病院は県内でも最先端の医療設備を持つ総合病院で、ドクターヘリも待機しています。
紹介状はありませんでしたので別途費用がかかり、飛び込みでしたので3時間ほど待ちましたが、大病院ですので致し方ないことです。
整形外科の部長先生が自ら診察してくださり、その結果かなり悪かったようで、ベッドをこじ開け即入院となりました。
細菌感染のある股関節の除菌に2ヶ月かけ、ようやく人工関節に換える手術をし、その後はあっと言う間に回復してリハビリに2ヶ月。計4ヶ月の入院でしたが、帰りは自分の足でしっかり歩いて家に帰りました。
高台にあるので、部屋の窓からは大村湾が望め、空港を離着陸する飛行機も見えて、また日当りもよく、とてもいい環境で入院生活を過ごすことができたようです。
コンビニやコーヒーショップもあり、付添い人にとってもとても便利でした。
10年ほど前に立て替えられ、病棟はとてもきれいです。
看護士さん方にもとても良くして頂きました。
設備も整い、高度な医療を受けることができる病院で、優秀なドクターが多数在籍されています。
人工股関節置換手術の実績も県内では多いとのことで、その意味でも安心してお任せできたと思います。
あれから7年。母は85歳になりました。
これまで不具合もなく、今では杖も使わず、不自由無く日々を過ごしています。
| 待ち時間: 2時間以上 入院 | 薬: - |
| 料金: - ※細かく憶えていないのですが、退院時の支払いは10万前後だったと記憶しています。(後期高齢者1割) | |
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