2人中2人が、この口コミが参考になったと投票しています。
医療法人三成会 水の都記念病院 (徳島県徳島市)
【経緯】
20歳代の頃からいぼ痔の症状があり、お尻に違和感を感じながら長い間過ごしていました。
【病院探し】
ネットの情報をたよりに病院探しをしました。「日本大腸肛門病学会専門医」の存在を知り、徳島では「水の都記念病院」の「肛門疾患専門外来」に専門医の中川建夫先生がいらっしゃることがわかりました。
痔の手術件数も県内ではトップクラスとのことであり、早速電話予約して中川先生の診察を受けることにしました。先生はとてもフレンドリーな方で、再発のリスクが少ない「痔核根治術」を提案されました。手術をお願いすることにしたところ、手術は2週間後の金曜日午後3時半からと決まり、心電図・採血などの簡単な手術前検査をしてその日は帰宅しました。
【入院・手術】
手術当日、入浴してから手術開始の2時間前に病院へ行きました。病室で手術着に着替え、ストレッチャーに乗せられて手術室に運ばれました。手術は仙骨麻酔が効いていたためか、ボンヤリとした意識の中、全く痛みも感じないまま無事に終わりました。
意外だったのは、私の手術時間は2時間を越えた大手術だったようで、先生からは「長い時間をかけて育った大きなイボ痔が3個あり、丁寧に処置したので少し時間がかかりましたが、もう何も心配ないです」とのお話がありました。
【手術後】
いぼ痔の手術を受けたユーチューバーの皆さんたちが、沢山の動画をネットにUPしてくれています。その誰もが痔の切除後の痛さ、最初の排便時の痛さをさまざまに表現されていて、私もある程度は痛みを覚悟をして手術に臨みました。
手術後3〜4時間くらいは仙骨麻酔が効いていて痛みを感じないのですが、麻酔が切れた頃からの激痛を予想していたところ、意外と痛みはあまりなくて、痛み止めの錠剤と点滴で知らない間に深い眠りに落ちていました。翌日もあまり痛みは感じなくて、痛み止めの薬だけで快適な入院生活を過ごすことができました。
痛みについては個人差がかなり大きいそうですが、私の場合は想像していた1/10くらいの痛みで、これはとても嬉しい誤算でした。最初の排便も痛みを覚悟して臨んだのですが、とても楽で「スルスル……あれ、もう終わったの?」という感じで終わりました。
そして2泊3日の入院・手術を無事に終え、家に帰ってきました。今回お世話になった中川建夫先生、献身的な看護をしてくださった看護師さんを始め、「水の都記念病院」スタッフの皆様、大変お世話になりありがとうございました。
| 待ち時間: 3分〜5分 入院 | 薬: - |
- «
- 1
- »
- エリア
- 徳島県
- 病気
- いぼ痔(内痔核)
