東京都の蜂窩織炎(蜂巣炎)の口コミ(4件)
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皮膚の深部(真皮)から皮下脂肪組織にかけての細菌による化膿性炎症
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東京慈恵会医科大学葛飾医療センター (東京都葛飾区)
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公益財団法人東京都医療保健協会練馬総合病院 (東京都練馬区)
90歳になる母親が、2年前に蜂渦織炎で練馬総合病院に1か月程入院しました。今回、右足が熱を持ち、足のかかと付近が痛いとのことで、再発を疑い、久々に通院しました。皮膚科に診てもらいました。診察の前に、医師が状態を一度診て頂き、血液検査を指示してくれました。診察の順番が来てから血液検査指示より、時間的に早く対応して頂けたのでとても助かりました。血液検査の結果からは、蜂渦織炎ではないとのことでした。ついでに、かなり固く伸びた足の爪を切ってもらいました。頬の皮膚癌切除の後も診てもらい、こちらも問題なし。脚の痛みは、以前、足に血栓が有ったので、血栓を疑い、循環器内科に診て貰いました。こちらも、問題無さそうとのこと。整形外科に診て貰うよう指示が出ましたが、時間的にこの日は難しく、諦めました。念のために抗生物質を出してくれました。医師、看護士さん、事務の方、皆さん積極的に丁寧に対応して頂けるので、タクシーで30分掛けて行く価値が有る病院です。
| 待ち時間: 15分〜30分 通院 | 薬: ケフレックスカプセル250mg、ラミシール外用液1% |
| 料金: 1,520円 | |
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医療法人社団碧会 新垣内科外科クリニック (東京都多摩市)
50歳くらいのさっぱりした感じの女性の先生で、内科・外科とも見られます。私はどの領域の医者にかかるのがよいかわからない症状で受診しましたが、すぐに適切な判断をくだしていただき、処置していただきました。どうやら地域総合病院と聯繋しているようで、症状によってはそちらを紹介していただくような感じでした。いわゆる「かかりつけ医」として、困ったときに最初に受診するのに大変よい先生でした。場所は郵便局の隣のビルで、3階がクリニックモールになっていました。
| 待ち時間: 5分〜10分 通院 | 薬: レボフロキサシン錠500mg「DSEP」 |
| 料金: 1,050円 | |
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公益財団法人結核予防会 新山手病院 (東京都東村山市)
トトロの森に隣接する場所にある病院です。非常に自然豊かな場所です。整形で入院して、リハビリがてら、病院の敷地内を歩いたとき、とてもきれいでしたし、病室からも時々鳥のさえずりが聞こえ、姿が見えたりしました。町なかではないので、とても静かです。
この病院は、近隣では循環器が有名で、循環器の問題があるとよく紹介される病院です。また結核予防会に所属する病院で、呼吸器専門の科を持っている病院でもあります。従って、現在コロナの受け入れもしています。
最近は整形にも力を入れているようで、とても充実しています。
脊椎専門の先生がいることも特徴で、今回はそれで助けられました。
腰痛が1ヶ月ぐらい続いていて、近隣の整形では、レントゲンを撮っても異常がなく、湿布薬のみ処方されていましたが、突然激しい痛みがでて、まず夜間で受診し、そこで脊椎専門の先生が、レントゲン上で腰椎付近に炎症が認められたため、翌々日にMRIの予約を取りました。
翌日激痛で、仰向けに寝ている以外の姿勢がとれなくなり、救急車で入院することになりました。
このとき37.5分の熱があり、私は喘息なので、咳もありましたが、病院側は迅速に対応してくださり、入院できました。
おそらくコロナの事を考えれば、個室に入るのが普通かもしれませんが、このとき個室が開いていなかったそうで、CTで胸の状態を確認することで判断し、大部屋に入院が決まったようです。
この病院が、結核治療を行う呼吸器科をもち、コロナ治療もしている病院であるために、このように迅速な判断が出来たのだと思います。
結局蜂窩織炎だったのですが、炎症が腰椎の上にあったため、圧迫で激痛になったようです。ただ当初、炎症がどこまで広がっているかわからないので、脊椎専門の先生は、もしこれが脊髄まで来ていると厄介で時間がかかるが、たぶん蜂窩織炎でしょうという事で、即座に抗生剤の点滴になりました。
そこから1日3回の点滴を受け続け、12日後に、炎症数値が正常になって、退院しました。
腰椎は、普通蜂窩織炎が出来ない場所なのだそうで、ほかの整形の先生は蜂窩織炎ではない(背中の筋肉の肉離れなど)と疑ったようですが、脊椎の専門医がいたことで、迅速な判断となりました。蜂窩織炎は普通は抗生剤の投薬で治りますが、急激に悪くなったり、症状がひどいときには、まれに組織が壊死することがおき、これは命に関わるそうです。適切な判断を下していただき本当に助かりました。
この病院はリハビリもとても充実していて、入院後48時間たつと、リハビリを始めます。最初は寝たきりだったのですが、病室にリハビリの担当が来て、ゆっくり足を動かし、翌日には、介助して立たせたりして、その後は少しずつ歩く訓練に入りました。結局5日ほどで普通に歩けるようになりました。
普通の病院だと、このように早くからリハビリはしないそうですが、高齢者の入院も多い病院ですし、リハビリが遅れると、それだけで高齢者は歩けなくなりますので、リハビリの充実はとても良いと思いました。
コロナ禍では、入院中は病院の外に全く出られませんので、あまり関係ありませんが、病院の周りはコンビニすらない、住宅と電車の線路しかない場所です。
しかし毎日たくさんの患者さんがやってきます。それだけ地域では信頼されている病院です。良い整形は少ないので、今回のことで、この病院の整形のレベルの高さがわかり、何かあればここに来ればいいのだなと安心感があります。
10年以上前に、一度親戚の者が循環器で入院したのですが、そのときに比べて、病院はかなり新しくなっており、半分くらいはきれいな病棟です。ただたまたま入院した病棟が一番古い病棟でしたので、逆に趣はありました。
ただ、アルミサッシがゆがんで、窓が閉まらない(だから固定)ところがあり、すきま風が入ります。当時はまだ寒くなかったのですが、冬は寒そうです。(星マイナス1つ)
ただ、古い建物でしたが、入院中問題を感じたのは、このアルミサッシの事だけです。
大部屋でも、テレビカードで見られるテレビが各自にあります。歩けるようになれば、洗面等々は、共同の洗面所(修学旅行の宿みたいにステンレス貼りの細長い洗面所で、なんとなく楽しいです)共同のトイレ。
歩ける人は、曜日が指定されていますので、予約して、だいたい1日ー2日おきくらいには入浴が出来ます。ただ、寝たきりの方などが多いので、自分で入浴できる人は限られており、希望者が多くて入れないという事はなかったです。
手術前の人は指定された時間に優先的に入浴が出来ます。また動けない人は、決められた曜日に、看護婦さんが介助して入れてくれます。私は入院翌日が、その指定日だったので、仰向けで寝ている姿勢のまま、入浴させてもらいました。専用担架に乗って、寝たままの姿勢で浴室に入り、洗ってもらいました。
寝間着、タオル、オムツなどはレンタルがあり、毎日新しいものを持ってきてくれます。動けないと入浴も限られますので、毎朝顔を拭く熱いタオルが来たり、身体を拭くシートが何枚か来たりします(これもレンタル)
個人別に洗濯を頼むことも出来るようです(業者が来ます)でも、それを看護婦さんに話したら、洗濯機使っていいよ、といわれ、洗濯機と乾燥機(数百円の有料)で洗濯が出来ました。(レンタルよりは安い)これも、使える人(動ける人)が限られるので、毎日洗濯しても大丈夫でした。使う人が決まっているので、だんだん顔見知りになり、「洗濯終わりましたよ」と知らせてくれた人もいました。
ご飯は割とおいしかったです。食事制限がなければ、売店でお菓子を買ったり、菓子パンを買ったりも出来ます。(あまりしませんでしたが)
コンセントは各自1つくらいあるので、携帯の充電などは出来ます。(たこ足を持って行くと便利)
結局慣れてしまうと、割と不自由はありませんでした。
看護婦、介護士、リハビリ、清掃といろんなスタッフが出入りしていますが、やはりご多分に漏れず、夜は人員が少ないので、日中は介助付き、もしくは歩行器でトイレに行く人も、夜は暗いし、介助の人員も少ないので、簡易トイレを各自用意されます。それでも夜12時までは呼べば介護士さんが介助してトイレに連れて行ってくれます。
夜12時と深夜3時だったか、オムツ交換や簡易トイレの始末に来てくれます。そのほかにも、痛みがあったり、吸引であったり、頻繁に呼び出されるため、スタッフの方は結構忙しそうでした。遅くまでいろんな声が聞こえます。私も痛みが激しいときには、ナースコールで来てもらいましたし、夜に点滴があるので、消灯後に看護婦さんが来ましたけれど、皆さんとても親切で、頭が下がりました。
現在コロナ禍でもあり、きっともっと大変になっているんじゃないかと思います。ほかでも同じだと思いますが、医療関係の人員は不足気味でしょう。それでもとてもよくやってくださり、安心して入院が出来ました。
| 待ち時間: 30分〜1時間 入院 | 薬: - |
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