青森県の多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の口コミ(2件)
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卵胞の成⻑が途中で止まり、たくさんの⼩さな卵胞(嚢胞)が卵巣内にとどまってしまう病気。 女性の約5~10%にみられ、一般的な不妊症の原因となっている。
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医療法人 レディスクリニックセントセシリア (青森県青森市)
不正出血と生理不順で受診し、妊娠希望であることを伝えると、助産師さんによるカウンセリングがあり、すぐにでも不妊治療をとのことでした。私は心の準備がまだできていなかったのですが、一応不妊治療とはどんなものか知りたかったのもあり、後日の不妊治療説明会にも参加しました。そこでは医院長先生が直接私の症状と合わせて今後どのような流れで治療を進めていくかを詳しく説明していただきました。私は結局今のうちはまだ様子を見ることにしましたが、先生や助産師さんの説明を聞く限り、かなり不妊治療に力を入れていらっしゃる病院のようでした。
施設が綺麗で人気のある病院ですので、待ち時間それなりにあり、待合室は妊婦さんでいっぱいでした。
| 待ち時間: 30分〜1時間 通院 | 薬: - |
| 料金: 1,580円 | |
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十和田市立中央病院 (青森県十和田市)
現在はもう治療が終わっているのですが、当時大学病院で多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断され、薬を飲んで定期的に生理を起こさせていました。青森に引越しを機に、こちらの病院にお世話になりました。
PCOSに関しては定期的に受診し、薬をもらうだけでしたので特段なにもないです。診察ではきちんと生理がきているかや、最終月経はいつか、薬を減らしても生理が来るのかなどの話をしました。が、採血をしたところ、もしかしたらクラミジアにかかっているかもしれないと思いました。当時はどんな病気か、かかっている時のリスクなどをあまり知らず(現在知っていることとして、1番多い性病と言われており、ほうっておくと卵管が詰まるなど不妊の原因になる。検査は内診で膣内の粘液を少し取って検査に出す。抗生物質を飲めばいいだけなので、治療は簡単であり、また早期に行うことが重要)。採血のみだったので、どうしたらかかっているか調べられるのか聞くと膣内の粘液を取って検査に出す必要があると言われました。ただ、「痛いと思うよ」とか「今妊娠を考えているわけではないなら、治療しなくていいよ」等言われ、内診台にのぼったこともない私は先生が言うなら大丈夫なのかくらいで、検査を断りました。ただ態度全面に、やる必要ない、面倒くさい、(男性の先生だったのですが)局部を見られることになるんだよ?と言わんばかりでした。
自然妊娠で授かることができましたが、出産を経験した今思えば、なんてずさんな診察だったのだろうと思いました。ふつう、患者から断らない限り、その病気の可能性があるならそれをはっきりさせるために検査をするのが当たり前ではないのか。
妊娠を考え別の婦人科に受診した際、そういえば前の病院でこんなことを言われて、とクラミジアの可能性があることを話すと、「そんな対応はありえない!」とその先生はびっくりされていました。すぐに抗生物質を処方して下さいました。
今はもう関東に住んでいるので、もう青森に行くことはないと思いますが、2度と行きません。
| 待ち時間: 1時間〜2時間 通院 | 薬: - |
| 診療内容: 婦人科系の診療(生理不順など) | 診療・治療法: 排卵誘発剤 |
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