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福岡大学筑紫病院 (福岡県筑紫野市)
4月より担当医師が変わってしまいましたが、以前の担当医師と変わり無く病状についての説明等分かりやすく何よりも患者の立場にたってあらゆる可能性を考えてくれて安心感があります。
それに、看護師さんに関してもちょっとした気遣い、配慮もあり対 応も素早くとても安心していられます。私は長崎県に在住ですが福岡まで行く価値があります。長崎県の病院と比べると、どこの病院にもいえますが経験不足で対応じたいも比べものにならないくらいと言ってもいいくらいです。1つ難点を挙げるとすれば、夜9時には各病棟から出られ無くなる事くらいです。
入院が長引くと夜の空気や気分転換で外に出たい時出られ無くなるので精神的に夜は苦痛になります。病院側の方針も夜出歩くと何かあった場合の事を考えてのことと分かりますが、唯一の難点なので何か、どうしたらいいか検討してもらえればと思います。この事を解消してもらえればとても安心感のある病院です。
| 待ち時間: 15分〜30分 通院 | 薬: エルネオパ2号輸液 |
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小倉記念病院 (福岡県北九州市小倉北区)
[症状・来院理由]
個人病院でクローン病の診断を受け、実家から近く父が別の科で通院していて信頼感もあったことと、通院できる場所で、難病であるクローン病に対応してくれる医師がいる病院をと病気の専門書を読み、夫がいろいろ問い合わせた結果、この病院に決めました。
[医師の診断・治療法]
体重減少、下痢、食欲不振、発熱の症状を訴え、個人病院でクローン病と言われたことを告げて、直ちに注腸造影検査をしたところ、クローン病特有のアフタ性海洋が見られたため、病気の診断を受けました。
すぐに入院し、腸に食物をいれることを絶ち絶食、鎖骨からの点滴で栄養を送り、少し症状が収まってから栄養剤と点滴の混合治療をしました。
初回入院は点滴からの感染症、足の関節炎の誤診等いろいろありましたが、症状がよくなり3ヶ月で退院となりました。
食事と栄養剤の併用で日常を過ごしましたが、月日とともにまた症状が現れ3年後に入院、同じ治療をして退院、その後2年、1年と入院までの期間が短くなりましたが、治療法は変わりませんでした。
検査のことや、薬のことなど「いつにする?どうする?」など患者である私に決めさせたりすることも疑問でした。
年数とともにどんどん痛みもひどくなり、外科にかからせてくださいと言わなければかかれず、しぶしぶ受診しました。外科の先生から手術という選択もあると聴き、このままこの先生に頼っていてもダメと思い、自分で病院を調べて転院を決めました。
[感想・費用・待ち時間・看護師などスタッフの対応]
入院時の医師の対処に関しては不満がたくさんありますが、看護師さんたちの明るさや親しみやすさ、細かい配慮にはとても感謝しています。
同じ病室の患者さんたちにも食べられないことでとても気を使ってもらい、検査のあとのつらいときや、退院のとき都合で一人で帰るときなど荷物を一緒に運んでくれたりしてとても助かりました。
| 待ち時間: 1時間〜2時間 入院 | 薬: ペンタサ、大建仲冬、ブスコパン |
| 料金: 2,500円 ※特定疾患申請のため | |
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- 福岡県
- 病気
- クローン病
