広島県の子宮頸部異形成(子宮頸部扁平上皮病変)の口コミ(2件)
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- 子宮頸部異形成(子宮頸部扁平上皮病変)
子宮頸がんの前段階(前がん病変)。軽度異形成(CIN1)、中等度異形成(CIN2)、高度異形成・上皮内がん(CIN3)と進行します。子宮頸部異形成は自覚症状がないことが多いため、子宮頸がん検診(細胞診)が有効。
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医療法人藤井レディースクリニック (広島県広島市中区)
元々子宮頸部の異形成があり、他院(個人クリニック、総合病院)に通院していたのですが、私の年齢的にももう役目を終えた臓器なので、子宮卵巣共出しましょうと言われ、到底納得出来なかった私は、腫瘍専門医でもあるこちらの先生を頼って来ました。
改めて検査を受け直した結果、頸がんや体がんはなく、レーザー蒸散の適応という事で、先生に施術していただきました。施術から1年経った今、異形成は完治しております。他院に言われるがまま、子宮卵巣を摘出しなくて本当に良かったと思っています。
先生や看護師さんは、最初厳しい方かな?という印象だったのですが、何回か通ううち色々と励ましてくださったり、(若い方と違い、私の場合治癒にも時間がかかりましたので)、異形成が消えた時には「良かったね」と一緒に喜んでくださったり、いつもとても心強かったです。待ち時間が長い、予約をしても待たされる、と書いておられる方がいらっしゃいますが、腕も良く評判の良い病院ならば自ずと患者は増えると思いますので、多少の事は致し方ないかな、と私は思っています。そういう時は、無駄な検査はもちろんですが、治療に関係のない話しなどはせず、少しでも待ち時間が少なくなるように配慮されてるように思います。
せっかく先生に治して頂いたのですから、これからも再発などないよう、しっかりと自己管理に努めたいと思います。
ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
| 待ち時間: 15分〜30分 通院 | 薬: - |
| 診療内容: 婦人科系の診療(生理不順など) | 診療・治療法: - |
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広島県厚生農業協同組合連合会 広島総合病院 (広島県廿日市市)
2023年11月に、「詳しい説明もないまま、臓器を取り出すと言われました。」というタイトルで投稿した者です。
私の投稿を読んだたくさんの方から「参考になった」という評価をいただきました。その中には、この投稿主はその後どうなっただろう?と思われている方も、もしかしたらおられるかもしれないと思い、その後の病状をお伝えしたく投稿した次第です。
セカンドオピニオン先の病院(個人クリニック)で子宮頸部異形成のレーザー蒸散術を受け、施術3年後の検診をつい先日受けました。結果は異形成の再発はなし、子宮体がん、卵巣がんの心配もなしとの事でした。つまり完治出来ている状態です。
改めてJAで言われるがままに子宮と卵巣を摘出しなくて良かったと思っています。いえ、むしろそんな事をしたら、取る前よりも体調が悪くなっていたのではないか、とさえ思います。
JAでは計3回組織検査を受けましたが、検査結果を自分に見せながら説明をしてくれる事は1度もありませんでした。大抵の病院は結果の善し悪しに関わらず、結果を開示し説明をしてくれる、またコピーなども渡してくれて家でゆっくりと見直しも出来るのが普通だと思いますが、「異常はありませんでした。」と口頭で伝えるだけでした。異常はないのに最終的には「もう子宮も卵巣も取ってしまいましょう」と言われ、面食らっている私に「あなたの年齢的にもう役目を終えた臓器ですから」とだけしか言われませんでした。進行したガンが見つかったのなら話しは別ですが、何故そういう判断に至ったのかという積極的な説明はありませんでした。
またセカンドオピニオン先には普通 組織検査などをした場合「標本」、いわゆる組織図を添付しなければいけないそうなのですが、それもされていませんでした。今思えば、本当にやってることがデタラメな病院という感を拭えません。(ほかの科はいざ知らず。)
前にも申しましたが、私は話しを盛ったり大袈裟に言ったりしているわけではなく、起こった事実をありのままに書いています。
同じような不安や心配を抱えていらっしゃる方がもしいらっしゃれば、私のこの経験が何かの参考、励みになればと思い書かせていただきました。
| 待ち時間: 15分〜30分 通院 | 薬: - |
| 診療内容: 再検査・精密検査 | 診療・治療法: - |
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