大阪府の直腸がんの口コミ(3件)
- エリア
- 大阪府
- 病気
- 直腸がん
肛門直前の約15~20cmの所にある直腸に発生した悪性腫瘍。主な症状は血便・便秘・便が細くなる、排便がなくても便意を感じる(テネスムス)、腹痛などだが、進行するまで無症状も少なくない。便潜血検査(検便)による一次検査後、直腸指診や大腸内視鏡検査・注腸X線検査・生検などから診断を行い、CT・MRI・PET検査などでがんの進行度を確認して治療法を選択する。治療の基本は手術による、がん切除であり、早期が… 【続きを読む】
2人中2人が、この口コミが参考になったと投票しています。
医療法人 愛恵会ハルカス内視鏡クリニック (大阪府大阪市阿倍野区)
自分で便の状態が変だなと思い、内視鏡検査を一度も受けたことがなかったので、どこで検査を受けようかと考えていたら、同じフロアの別のクリニックに通っていたので、ここにしました。
電話したらすぐに事前診療の予約が取れ、受診すると、すぐに検査の予約も取れました。
下剤は飲みやすい薬でしたし、自宅で飲んで行ったので楽でした。検査は麻酔を使うのであっという間に終わり、すぐに「直腸癌のようなので、どこでも病院を紹介します」と言われました。
どこが良いかわからないので、「先生ならどちらをお勧めしますか?」と聞くと、「腕がすごく良い先生がいるので」と、大阪国際がんセンターを紹介していただきました。そちらで受診し、手術しました。
ステージ3cでした(手術後リンパへあまり飛んでいなかったので3a)が、抗がん剤も飲み薬だけで副作用はほぼなく、1年経ちましたが、元気で過ごせているのは、こちらのクリニックで迅速に対応していただけたおかげだと考えています。
| 待ち時間: 3分〜5分 その他 | 薬: - |
| 診療内容: 消化器 | 診療・治療法: - |
2人中2人が、この口コミが参考になったと投票しています。
医療法人徳洲会 八尾徳洲会総合病院 (大阪府八尾市)
近所のクリニックで大腸内視鏡検査を受けた結果、「人相の悪い腫瘍」が見つかり、紹介状を書いてもらいこの病院に来ました。
外科での診察、内視鏡検査、MRI、造影CTなど、色々な検査をしました。その結果、直腸がんのステージ2〜2.5と診断されました。腫瘍自体がかなり大きくなっていたため、「とりあえず抗がん剤でがんを小さくしてから手術して取り除きましょう」と言われ、3ヶ月の抗がん剤治療の末、ロボット支援での手術を受けました。
結果、がんは全部取りきることができ、担当の先生が憂慮していたリンパや膀胱への転移もなく、最終的にステージ2ということでした。
技術はもちろんですが、担当の先生は診察のたびに「一緒に頑張りましょうね!」と言ってくださり、「がんなんかに負けるもんか!」という気持ちになりました。入院中も、土日がお休みの先生なのに休みなく様子を伺いに来てくれました。
他に悪いところがあるとすぐその科に連絡を入れてくれて、予約もすぐに取ってくれるので助かります。
入院中、看護師さんたちも皆明るく元気で、こまめに診に来てくれたり、無駄話にも付き合ってくれたりして精神的に助かりました。本当に色々な意味で命を救われました。
| 待ち時間: 30分〜1時間 入院 | 薬: ミヤBM錠 |
| 料金: - ※もうわからないです | |
15人中10人が、この口コミが参考になったと投票しています。
公益財団法人浅香山病院 (大阪府堺市堺区)
昨年の6月に、大腸がん検診で要精密検査になり、浅香山病院(以降、A院と称する)の消化器系内科で直腸がんと診断され、治療のための検査を外科で受け、放射線治療が必要であるが、設備がないということで、堺市立総合センター(以降、S院と称する)へ転院することになりました。
そこで、幸いにもアフラックのがん保険および医療保険に入っていたので、通院証明をお願いしたのですが、A院での情報はすべて、紹介状とともにS院に連絡されるので、S院でまとめて記載してもらうと、手数料の5500円の節約になるということでしたので、そうすることにしました。
S院で治療、入院、手術等を受けて、年末に退院し、術後観察を経て、2月1日にS院で通院証明書の発行をお願いしたところ、A院の分は記載できないと言われ、同日にA院に事情を説明し、証明証の発行を依頼しました。
S院では、2週間程度、A院では3週間(2月22日)の時間が必要ということでした。当日は書類ができているかを電話をして確認してくれということでした。
また、消化器系内科と外科を受診しているので、5500円X2で11000円の可能性もあるということでした。
S院からは2月10日に電話があり、都合の良い日に取りに来てくれということでした。ちなみに費用は4400円です。
A院の預かり書には発行は2週間以降という記載があったので、2月15日にできているのではと思い電話を入れたのですが、未だですということでした。
約束の22日に電話を入れたところ、できていないということで、翌日が祭日ですので24日ということで、また電話で確認してからということを主張するので、できた時点で電話を入れてくれということしました。
24日の昼を過ぎても電話はかかってこないので、電話を入れたところまだできていないということでした。
証明書は、どう見ても10分もあれば記載できるものです。
25日にできたという電話が入り、入手できたのですが、その記載内容にA院の指示で別の病院で検査したものが、含まれていないことが分かり、病院が保険会社に確認しなければ判断できないということで、書類は預けたまま27日に受け取ることになりました。
結局は、A院からの指示であっても、通院証明はその検査機関が発行する必要があるということでした。
A院で議論しても答えは出ないので、保険会社に確認したところ、いろいろな行き違いの原因が分かりました。
関係者が共有されるとトラブルが減少するのではないかを思います。
通院日数に関しては、該当病院が記載するものある。
但し、癌の判定に関しては、前院の結果を認めているのでは、それが混乱をする要因になっていると思います。
また、A院の指示で行った検査(1日だけ)は、正規に請求すれば、手数料の方が高くなるということで、不満を述べたところ、保健期間の365日中に例外は認められないが、それ以降ならば、領収書等で給付することができるということでした。そういうことを保険会社は積極的に公表していないのも問題ですし、病院ももう少し、相手の立場で保険会社に聞くべきではないでしょうか?
証明書は病院毎に記載するものであり、診療科が変わっているので、11000円の可能性があるというのは、ナンセンスです。結果的には5500円の請求でした。
S院は2月3日に証明書が記載されており、事務処理を経て10日に完成したと思われますが、A院の記載日は2月25日です。何故、日数が必要なのかを考えてみるべきです。
| 待ち時間: 15分〜30分 通院 | 薬: 酸化マグネシューム |
| 料金: 40,260円 | |
- «
- 1
- »
- エリア
- 大阪府
- 病気
- 直腸がん
