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医療法人財団明理会 春日部中央総合病院 (埼玉県春日部市)
今年の7月上旬のある土曜日のことです。
その前日までに数回失神したり転倒したりして、ただ事ではないと思いました。私は90歳です。
とりあえず病院を訪問し、総合受付を通して当番医の内科の診断を仰ぎました。
すぐに心電図、胸部X線、心臓のエコーを実施しましたが、異常は発見されませんでした。
そのため、24時間ホルター心電計をつけて、翌日の日曜日にホルターを外しに行きました。
その後、数日して病院から電話があり、緊急に来院してほしいとのことでした。
タクシーを飛ばして、とりあえず処置室に直行しました。
そこに循環器科の医師が待機していて、「ホルター心電図から洞不全症候群が発見されたので、入院して翌日手術です」と言われました。
やむを得ず同意して、そのまま入院。
翌日の午後にペースメーカーの埋め込み手術を受け、一週間の入院で退院できました。
あの時の当番医の先生による数々の検査のおかげで心臓の異常を発見していただき、手術の結果、生きながらえたことを感謝しています。
| 待ち時間: 3分未満 入院 | 薬: なし |
| 料金: 83,000円 ※後期高齢者医療補助により安く済みました | |
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医療法人徳洲会湘南鎌倉総合病院 (神奈川県鎌倉市)
かかりつけのクリニックではペースメーカー交換(電池の残量がなくなってきたので)は出来ないので、紹介状を貰って循環器科受診。
感じの良い医師に診察を受けてペースメーカー外来を予約、ペースメーカーの検査後診察はその日によって誰が担当するかは決まっていないらしい。
違う医師だったが感じ良く、その後に受けた検査時の医師も違う人。
ペースメーカーの交換手術を予約。
最後の診察医師が主治医となったが、主治医は執刀せず、若手が執刀しますけど私がフォローしますからと言い、手術の説明(インフォームドコンセント)をしてくれた。
前回手術した病院では局所麻酔だった。
今回は「静脈麻酔(+局所麻酔)でやります」と言われたので、静脈麻酔+局所麻酔下で手術された経験があったので、『眠っていられるんですよね?』と尋ねると「はい、そうです」と言われた。
しかし、若手医師の手術は覚醒したままだし、麻酔が効いていなくて痛いので驚いた。
歯科でなら手を挙げただろう。
因みに両手両足固定されたのも初めての経験。
納得が出来ず、話が違うと看護師を通して伝えた。
主治医は「私と執刀医の連携が適切に出来ていなくて申し訳ない」と謝罪に来た。
良い事もあった。
入院中担当してくれた看護師さん達は全員優しく良い人達で、それがせめてもの救いだった。
緊急外来・ER(救命救急)は絶対断らない体制だが、外来はパンク状態らしい。
この病院は3次救急病院。湘南地域最後の砦。
クリニックや一般病院では対応が出来ない症状時に受診する病院。
毎月のように薬を処方してもらうのは近所のクリニック等がお勧め。
| 待ち時間: - 入院 | 薬: - |
| 診療内容: 循環器 | 診療・治療法: ペースメーカー植込み術 |
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