病院口コミ検索カルー - 特発性血小板減少性紫斑病を抱えて妊娠。輸血を行い、経膣分娩で無事出産。 : 病気体験レポート
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特発性血小板減少性紫斑病を抱えて妊娠。輸血を行い、経膣分娩で無事出産。

うーたん  (40歳代・女性)

955views 2016年11月20日投稿 1votes 0comments
病気免疫性血小板減少症、妊娠、出産
病院鹿児島市立病院
製薬水溶性プレドニン10mg
関連自然分娩・正常分娩

最初の職場での職員健診で、血小板値が低いことを指摘されていました。

一年ほど経過を診てもらっていましたが、7万〜9万ほどで推移し、服薬も、手術も必要なく、日常生活を送る上では特に問題ないと言われていました。
定期的に、採血をしていましたが、特に下がることもありませんでした。

数年後、妊娠しました。6ヶ月頃までは順調でしたが、7ヶ月頃の妊婦健診のときに、血小板値が3万台まで下がり、慌てて市立病院に移りました。

産科の先生、血液内科の先生に診てもらい、プレドニンによるコントロールが始まり、それでも血小板値は上がって来なかったので、妊娠8ヶ月半頃に入院になりました。

入院中に、血小板の輸血を行い、それで7万まで上がることが分かったので、出産時は血小板の輸血を行い、経膣分娩に望むことが決まりました。
出産時は、予定日の10日前に血小板の輸血を行い、経膣分娩で産むことができました。

産科の先生の中には、「どうしてこんな無謀な妊娠をしたの?」と言われる方もいらっしゃいました。
血液内科の先生からは、「コントロールできる範囲だ。1万くらいになると重篤だけど…」と言われました。

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