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独立行政法人 国立病院機構 東広島医療センター (広島県東広島市)
[症状・来院理由]
心房細動により胸が苦しくなり、病院に行きました。近所で心臓の専門医がいる病院がここでした。
[医師の診断・治療法]
心房細動により、将来的に血栓などが出来やすくなり良くないとの診断を受け、カテーテルによる治療を受けることになりました。
入院して翌日にカテーテル治療を受けその週の土曜日には退院しました。
治療もじっくり見てもらえたので心房細動を根っこから治療できてる感じです。
[感想・費用・待ち時間・看護師などスタッフの対応]
受付の人はあまり対応が良くないですが、病棟の看護師さん達は親切で良かったです。
先生によって違うみたいですが、しっかり見てくれるぶん待ち時間は長いです。
完全予約制ですが自分の場合は、受付に出してから待ち人数を聞いて一人15分で計算して、外で時間をつぶして再度来院してます。
最近は少し速くなった気がします。
| 待ち時間: 30分〜1時間 入院 | 薬: - |
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広島赤十字・原爆病院 (広島県広島市中区)
2023年7月下旬、夜中にひどく動悸がして治らないので、救急車を呼び赤十字病院に運ばれました。
循環器の若い医師とベテラン看護師の2名が担当してくださいましたが、医師の方は要領を得ず、看護師に指示してもらい叱られるような状況で、結局ルートの確保もできませんでした。「大丈夫なの?大丈夫なの?」と不安でしたが、「他にも医師はいるでしょう」と気持ちを落ち着かせました。診断結果は「心房細動」でした。心電図でカリウムが低値だとわかったので、抗不整脈剤とカリウムの点滴を受けました。
その間、かなりトイレが近くなり、何度もトイレに行きました。心電図のコードの関係もあってか、あまり動いてほしくないとのことでしたが、ベッドで漏らすわけにはいかず、しまいには看護師から「行きたくもないのに行くのはやめてください!」とまで言われたので、頭にきて「じゃあ、尿パッドとオムツをしてください!嘘じゃないです!」と言うと、オムツをしてくれました。何度も排尿したので、交換してもらおうと呼ぶと、大量に出ていたので「ああ、本当だったんですね、でもこんなに出る?おかしいんじゃないの?」と言われました。循環器の若い医師も同じように「おかしい、おかしい」と言うのです。
家に帰ってから調べると、「心房細動の発作時にはANPという心房性ナトリウム利尿ペプチドというホルモンが大量に分泌され、利尿作用があるので頻繁に排尿することとなる」ということを知りました。
明け方近くにやっと不整脈が落ち着いたので帰宅することができました。
後日、循環器の外来を受診しました。主治医はベテランの医師に変わりました。気さくな感じで話もよく聞いてくださいました。
赤十字病院の採血は、採血室に来た順番ではなく、診察の時間に合わせて採血をする仕組みになっています。なので、早く行っても待つことになるので、ほどほどの時間に行く方が苛々せずに済みます。心臓のエコー検査は、男性が嫌なら女性の技師さんを選ぶこともできます。診察室に入る前に血圧計で血圧を測っておくように指示されます。
科によったり状況で違うのかもしれませんが、建て替え前よりもスムーズに診察や支払いができるようになったと思います。売店はローソン。ドトールと他にレストランもあります。駐車場は外来受診者は8時間無料です。
| 待ち時間: 30分〜1時間 通院 | 薬: メインテート錠0.625mg、リクシアナ錠30mg、アマルエット配合錠2番「KN」 |
| 診療内容: 循環器 | 診療・治療法: - |
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- エリア
- 広島県
- 病気
- 心房細動
