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大阪公立大学医学部附属病院 (大阪府大阪市阿倍野区)
消化器内科に入院中、小腸のバルーン内視鏡検査を受けました。検査では、私が思っていたより手前の部分しか見てもらえていなかったのに、そのことをきちんと伝えてもらえませんでした。医師たちは「どこも異常ない」と判断されたのか、はじめての下痢止めを処方されました。
しかし、検査で見えていなかった少し先の部分に腸の通りが悪いところ(狭窄)があり、処方された下痢止めを飲んだ後に腸が詰まり(腸閉塞)、最終的に圧力で腸が破れてしまいました。
すごく長い時間、味わったことのない、死んだ方がいいんじゃないかと思うような激しい痛みに耐えました。 痛みを当直医に訴えると、痛み止めをはじめて請求したにも関わらず、「痛み止め中毒患者」と言われ、腸が破れているのに痛み止めはもらえず、睡眠薬と精神安定剤を投薬されました。精神安定剤でさらに状況が悪化しました。(のちに下痢止めも精神安定剤も私の状況では禁忌の薬と知りました) せめてレントゲン検査でもと希望しましたが、「あなたの状況では必要ない」と却下されました。
最終的に看護師さんが異常事態に気づいてくださり、緊急手術をしていただいたおかげで命が助かりました。
入院中、親切に看病してくださった看護師さんや看護助手さんたちには、とても感謝しています。今も腹膜炎の後遺症で痛みが続き、元の仕事に戻れていません。
腸閉塞自体は典型的な症状でしたが、見逃されたのは教科書に載っているような典型的な場所でなかったので、典型的な病気であれば治してくれるかもしれません。
こちらの病院は研修医の方々が多くおられ教育病院とも感じています。しかしその教育が正しい方向性なのかはよく分かりません。
このような経験をし、病気を順当に治してもらうはずが、必要以上に腸も取ることになり、食事制限や後遺症状もありますので、今も苦しくトラウマにもなっています。
| 待ち時間: 1時間〜2時間 入院 | 薬: - |
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社会医療法人 生長会 ベルランド総合病院 (大阪府堺市中区)
紹介状から救急でみてもらいましたが、腸閉塞の疑いあると言われてきたのにうちでは手術できないと拒否られ他の病院へ行って下さいと救急車で行ってもらうと言われ、受け入れ先が見つからないと2時間半ぐらい待たされて本人凄く痛がっているのに栄養剤の点滴だけで、何もしてくれず、対応してくれたドクターも愛想の無い人で腹が立ってこんな病院は、病院じゃない人の命をどう思っているのか。手術できないのなら受け入れるなと言いたい。二度と行かないし、対応悪すぎて最悪な病院です。
星1つも付けたくないです。
| 待ち時間: 2時間以上 その他 | 薬: - |
| 料金: 39,800円 | |
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- エリア
- 大阪府
- 病気
- 腸閉塞
