東京都のいぼの冷凍凝固法(液体窒素)の口コミ(1件)
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いぼの冷凍凝固法(液体窒素)は、-196℃の液体窒素を当てて、いぼの細胞を凍結し、破壊して自然に脱落させる治療です。皮膚のターンオーバーが促され、患部のかさぶたが剥がれ落ちることで新しい皮膚が再生します。いぼの標準的な治療法であり、ウイルス性のいぼや老人性いぼ、首のいぼの治療などに広く用いられています。治療には保険が適用されますが、複数回の治療が必要になるため、1~2週間ごとの通院が必要です。
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医療法人社団 HAT 方南町皮ふ科クリニック (東京都杉並区)
イボの液体窒素治療で受診しましたが、非常に不信感の残る診察でした。
これまで他院で同じ液体窒素治療を何度も受けてきましたが、今回は患部への噴霧がわずか3回程度で終了しました。
あまりにも処置が短いと感じたため、「もう少ししっかり処置してもらえませんか」とお願いしました。
背景の説明として、「技術がないからできません」という趣旨の言葉が返ってきました。
この発言には驚きました。
医師が「今回のイボの状態ではこれ以上の処置は必要ない」「皮膚へのダメージを考えてこの程度にしている」など、医学的な理由を説明したのであれば納得できます。
しかし、私が受けた説明はそうではありませんでした。
患者は医師の知識と技術を信頼して身体の治療を任せています。その医師本人から「技術がないからできない」という趣旨の説明をされたら、患者は何を信用して治療を受ければいいのでしょうか。
また、十分な処置ができない理由が医学的判断ではなく技術上の問題なのであれば、治療を始める前にそのことを説明していただきたかったです。
今回の3回程度の噴霧が医学的に適切だったので汚れば、その根拠をきちんと説明すれば済む話です。
私は今回、その説明を受けることができませんでした。
「処置が自分の希望どおりではなかったから低評価」という話ではありません。
自分の身体に行われる治療について疑問を伝えた患者に対し、納得できる医学的説明ではなく、「技術がないからできない」という趣旨の言葉が返ってきたこと。
私が最も問題だと感じたのはそこです。
少なくとも私は、この説明を受けた医療機関に再び自分の身体を任せようとは思えません。
受診を検討している方には、こういう経験をした患者もいるということを知ったうえで判断していただきたいと思い、投稿しました。
| 待ち時間: 15分〜30分 通院 | 薬: - |
| 診療内容: 皮膚(あざ・いぼ・ほくろ) | 診療・治療法: いぼ治療、いぼの冷凍凝固法(液体窒素) |
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