茨城県のいぼの冷凍凝固法(液体窒素)の口コミ(1件)
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いぼの冷凍凝固法(液体窒素)は、-196℃の液体窒素を当てて、いぼの細胞を凍結し、破壊して自然に脱落させる治療です。皮膚のターンオーバーが促され、患部のかさぶたが剥がれ落ちることで新しい皮膚が再生します。いぼの標準的な治療法であり、ウイルス性のいぼや老人性いぼ、首のいぼの治療などに広く用いられています。治療には保険が適用されますが、複数回の治療が必要になるため、1~2週間ごとの通院が必要です。
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医療法人社団同泰会守谷眼科皮膚科医院 (茨城県守谷市)
グーグルの口コミを見て、開院前から受付の記名が出来るようなので、早め早めに行きましたが、平日の7時40分に着いた時点で、10人行列が出来ていました。
7時50分にはドアが開きますが、待合室で待てるわけではなく、本当に記名だけしてすぐ出ます。
私は車内で待機することにしましたが、一時帰宅すると思われる人もたくさんいました。
9時開院ではありますが、額面通りに9時ごろ行ったのでは、遅すぎるかも知れません。
10時くらいに受付しに来た人は、2時間くらい待つかもと言われていました。
私は11番目に記帳して、呼ばれたのは9時30分くらい。
入口の待合は手狭に見えましたが、奥の方は思ったより開放的でした。
まぶたのキワに出来物が出て、眼科か皮膚科か悩んでいたので、まずは眼科で診てもらい、そのあと皮膚科にバトンタッチしてもらいました。
台湾人のご夫妻でやっているらしく、眼科担当の院長は穏やかで、ほんの少し片言でしたが、とても丁寧です。
皮膚科担当の女医さんはハキハキしていてヤリ手な雰囲気で、日本語がめちゃめちゃ上手でした。
外国人医師だと不安になる方もいるかも知れませんが、これだけ流暢なら、言っている事が正確に伝わらないといった心配はまずなさそうです。
診断は疣贅だそうで、液体窒素で焼いてもらいました。
思ったほど痛くなかったので安心しました。
一部「受付に感じの悪い看護師さんがいる」との口コミもあったので内心ビクビクしていましたが、特にそんなことはなく、皆さん優しかったです。
受付周辺にはAGA治療薬や、先生オリジナルのスキンケアなどが全面に推しだしてあって、どちらかといえば美容施術寄りのクリニックなのかなと感じました。
開院前に記名して開院まで待つのも、飛び込みで行って長時間待ちになるのも、結局かかる拘束時間は変わらないので、もっと手軽にネット予約などが出来たらいいなあと望んでいます。
グーグルの口コミだけだと、かなり待ち時間の読めないクリニックだと思うので、参考になれば幸いです。
| 待ち時間: 15分〜30分 通院 | 薬: トラネキサム酸錠250mg「日医工」、シーピー配合顆粒 |
| 料金: 3,600円 | |
| 診療内容: 皮膚(あざ・いぼ・ほくろ) | 診療・治療法: いぼの冷凍凝固法(液体窒素) |
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