病院口コミ検索カルー - 祖母が胃がんの闘病中に脳腫瘍に。会話ができなくなるのが辛かった。 : 病気体験レポート
病院をさがす

祖母が胃がんの闘病中に脳腫瘍に。会話ができなくなるのが辛かった。

風船  (40歳代・女性)

1,237views 2015年04月12日投稿 8votes 0comments

わたしの祖母は脳腫瘍で亡くなりました

ですがいきなり脳腫瘍ができたわけではなく、末期の胃癌が発見され抗がん剤治療中に脳にまで転移し脳腫瘍となってしまったのです

そのときはじめて脳腫瘍の患者を目の当たりにし、その変化はとてつもないものでした

まず一番はじめに祖母の異変に気がついたのは母です
お見舞い中、どことなく祖母が忘れっぽく同じことを口にしていたというのです
その数日後、今度は祖母が自分から右目がチカチカしたり見えにくいと看護師さんに話していました

これはすでに脳腫瘍の症状でそのとき主治医から説明を受けました
そしてその後はあたりまえにてきていたことをどんどん忘れたり、同じことを何度も話し会話ができなくなっていくと聞きました

すごくショックでした
抗がん剤治療中であり具合は悪そうなものの、普通に話せていた祖母がだんだんといままでの祖母じゃなくなっていく姿を見てたくさん泣きました

会話や記憶には波があり、前日忘れていたことも翌日思い出したりして、奇跡を信じたくなりましたがやはりそれでも脳腫瘍の進行で最終的には目が見えなくなり手や足も動かせなくなり、やがて呼吸が止まりました

わたしは毎日、毎日変わっていく祖母見るのが本当に嫌でした
いきなり死んでしまうのも辛いのだとは思いますが、少しずつ確実にわたしをわすれる祖母を観てるのはつらく、今でも忘れません

脳腫瘍は進行が早く、あとで絶対あのとき....と思うことがあると思います
ですが少しでもそんな気持ちを減らすために家族のかたはできるかぎりのことを頑張ってみてください

コメント0件コメントを書く

この病気体験レポートは参考になりましたか? 参考になった

脳腫瘍・胃がんに関連する病気体験レポート

【脳腫瘍に関する体験レポート(26件)を読む】

【胃がんに関する体験レポート(26件)を読む】

脳腫瘍・胃がんに関連する病院口コミ

  • まずは、院長の石川先生ががん研有明病院の検査医師として数多くの患者の検査を担当されてきたことから、そ
    5.0 tatu 医療法人社団優翠会西葛西消化器内科クリニック(東京都 江戸川区)
  • 主人が早期胃ガンが見つかり、「ESD」と言われる内視鏡的粘膜下層剥離術での手術を受けました。切る手術
    5.0 むーちゃん 一般財団法人厚生会 仙台厚生病院(宮城県 仙台市青葉区)
  • ごく初期の胃がんで母がお世話になりました。 大きな病院ですが、受付、検査、診察ととてもスムーズでし
    5.0 雲802 静岡県立静岡がんセンター(静岡県 駿東郡長泉町)
  • 家族が、地元病院から埼玉病院へつないでもらい、貧血症状から胃癌を見つけてもらいました。最初の受け入れ
    5.0 へび 独立行政法人 国立病院機構 埼玉病院(埼玉県 和光市)
  • 昨年、胃がんで入院して胃を全摘出、1ヶ月半の入院後、退院して一年が経過しましたが、おかげさまで食事量
    5.0 CATS2024 社会福祉法人恩賜財団済生会 静岡済生会総合病院(静岡県 静岡市駿河区)

【脳腫瘍に関する口コミ(44件)を読む】

【胃がんに関する口コミ(97件)を読む】

口コミを投稿

医療機関の関係者の方へ

無料モニターのご案内
  • 完全無料でお試し
  • 貴院のお手間一切なし
  • 掲載効果を数値で実感
詳しくはこちら
ページトップ