Caloo(カルー) - 25歳の時にウイルス性髄膜炎を発症。風邪やインフルエンザとは違いがあります。 : 病気体験レポート
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25歳の時にウイルス性髄膜炎を発症。風邪やインフルエンザとは違いがあります。

zbnst  (30歳代・男性)

58views 2018年09月21日投稿 0votes 0comments

最初は体調が悪いくらいでしたので、仕事を早めに切り上げ帰宅し睡眠をとりました。
当日の夜中、頭が割れるほどの頭痛が出て目が覚め、妻に救急車を呼んでもらい病院に搬送されました。

最初の病院では、頭痛と高熱ということで風邪かインフルエンザを疑われ、
念のためMRI,CT,インフルエンザ検査を受けましたがいずれも陰性。
翌日、呼ばれたため同じ病院に行き数時間待たされた挙句、インフルエンザ検査を再度受けて、それも陰性でした。2日にわたって数回受ける必要性が不明でしたが、、、

耳鼻科に行ったり、総合病院に行ったり。
基本的に大きなところでは待ちで相手にされず、地元の小さな耳鼻科に行った際に気づいていただき、紹介状を書いていただきました。

前提長くなりましたが、ウイルス性髄膜炎の特徴としては以下だと思います。

・ロキソニンが効かない(2,3分程度しか鎮痛作用がない)
・偏頭痛や、風邪の高熱等に比べて激しい頭痛(叫ぶほどに痛いです)
・食欲不振(ウイルス性髄膜炎発症中の1か月半ほどはウイダーインゼリーしか口にしていません)
・吐き気(固形物食べていないですが、吐きます)
・ふらつき(歩けないので、移動する際は妻に補助してもらっていました)

治療法は特にないらしいです。
自然治癒で治ること以外、対処しようがないそうです。

ただし、髄膜炎の検査の際に背骨に注射をして髄液を抜くのですが
髄液抜いただけで熱も下がるし、頭痛も消えました。
体外にウイルスが抜けるからでしょうか?

髄液抜いた後幾分楽になったので、私は入院しませんでしたが
ひとり身の方や、出稼ぎに出ている方などで発症された場合入院したほうがいいと思います。

正直、一人で自宅療養は無理だと思います。
髄液抜いた後で楽になったとはいえ、食事はできないしまともに歩けているわけではなかったので、完治するまではおとなしく病院にいることをお勧めします。

最初に行った病院がよくなかったため、発見が遅れました。
地元で腕のいい病院や、親身に見てくれる病院を見つけておくことの大切さを感じました。

また、そのあとは特に後遺症もなく、今のところは再発していません。

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