病院口コミ検索カルー - 本当に鬱病??最も注意すべき点は躁・軽躁状態があるかどうか。 : 病気体験レポート
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本当に鬱病??最も注意すべき点は躁・軽躁状態があるかどうか。

ミー次郎  (50歳代・男性)

476views 2018年03月02日投稿 3votes 0comments

現在鬱病の診断を受けている方、自分が鬱病ではないかと思われている方が、最も注意すべき点。それは「鬱病ではなく躁鬱病(双極性障害)の鬱期なのではないか」という点です。

鬱病には抑うつ状態だけがありますが、躁鬱には躁・軽躁という「理由もなく元気または活動的で怒りっぽい」という時期があります。この時は元気なので病気とは思わず、医者にも行きません。しかし、脳に障害が起こっているため、判断力を失ってとんでもない行動を取る危険性があります。

これが、時間が経つとまた鬱のサイクルに陥ります。その際、躁の時との落差でより深い落ちこみを感じます。
躁の時にやらかしたとんでもない事を極端に悔い、自己嫌悪し、自殺願望を膨らませ、時にそれを実行に移してしまいます。
そして、鬱の時に病院へ行き、「鬱で死にたいほど苦しい」と訴えたとき、医者がそのまま受け取って強い抗うつ剤を処方したときに真の悲劇が始まります。
抗うつ剤は鬱状態から気分を「引き上げる」薬です。薬の力で気分を上へ上へ引き上げ、ついには通常より高いテンションまで引き上げます。そして、「強制的な躁状態」が起こるのです。

私は医者に双極性障害を疑われることもなく、鬱病患者として処方された抗うつ剤を漫然と飲み続け、激しい躁状態に陥り沢山の事件を起こし、信用も財産も仕事も何もかも失う羽目になりました。
鬱病で精神科にかかるとき、医師から鬱病だと言われたとき、絶対に一言聞いてみてください。

「私は躁鬱病の可能性はありませんか?」と。

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