岡山県の多系統萎縮症の口コミ(1件)
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多系統萎縮症(MSA)は厚生労働省が指定する難病のひとつ。歩きにくさやふらつき、動作の鈍さ、立ちくらみや排尿トラブルなどの症状が現れる。進行性の神経疾患であり、最終的には命に関わる状態に至るが、根本的な治療法はなく、薬やリハビリで症状を和らげる対症療法が中心となる。
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社会医療法人全仁会倉敷平成病院 (岡山県倉敷市)
[症状・来院理由]
他の病院から紹介されて、集中治療のために
こちらの病院に父が1週間入院しました。
前の病院が酷すぎた事もあってこちらでは
医師の説明や処置、スタッフの方々の対応など
大変満足のいくものでした。
[医師の診断・治療法]
通院でもかまわないが毎日のことなので
大変だろうからということで入院。
多系統萎縮症の治療の場合、
1週間ほど入院して点滴を2時間ほど、
リハビリを2時間ほど行うのが一般的ということでした。
定期的な集中治療を行うことで
状況が改善することもあるとのことでした。
改善されなくても現状を維持するには
こういう治療が有効なのだそうです。
[感想・費用・待ち時間・看護師などスタッフの対応]
前の病院では5週間に1回注射を打つだけの治療を行い
かなりのスピードで症状が悪化して行きました。
最終的に担当医師がこちらの病院に押し付けた形になりましたが
治療の方法が全く違い、色々と教えていただきました。
初めからこちらにしておけば悪化しなかったかもしれません。
スタッフの対応があまりにも良かったらしく
父が退院したくないと言っていました。
| 待ち時間: - 入院 | 薬: - |
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