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藤井肛門科クリニック (山梨県甲府市)
【診断まで】
肛門に違和感がありましたが、様子見で数日間放置したところ悪化したので肛門科を調べ藤井肛門科で診察してもらいました。
ローションを塗り肛門内に指入れされ(触診)、超音波検診で器具も挿入されました。
肛門という部位なので違和感があり、恥ずかしさがありました。
結果、痔瘻の前段階である肛門周囲膿瘍との診断を受けました。
【治療】
抗生物質、整腸剤、痛み止めを処方されましたが痛みは治まらず悪化したので、切開して膿の排出をしてもらったところ嘘のように痛みが治まりました。
切開後は抗菌薬と整腸剤を処方してもらいました。
【痛み】
肛門周囲膿瘍の痛みは非常に強く激痛です。
膿が溜まり腫れが大きくなると日常生活に支障をきたすレベルになります。
【お伝えしたいこと】
肛門という箇所が羞恥心を煽り病院に行き診察まで時間がかかるかもしれませんが、違和感を感じたら専門医の診断を受けるべきというのが私の結論です。
恥ずかしさから放置すると悪化して苦しく痛い思いをするので、早めの治療をおすすめします。
【医院について】
私が通院したときは女性の方も待合室に複数名居られました(マスクを着用し帽子を深く被るなどして紛らわすのも有効だと思います)。
藤井先生は男性医師です。
ネット上では藤井先生に対して印象が良くない投稿が複数ありますが、私の印象を書きます。
私の場合、藤井先生が肛門周囲膿瘍、痔瘻をネットで調べてごらんと言うので調べたところ、肛門周囲膿瘍の症状、痔瘻の怖さ、痛さ、手術ばかり調べてしまい、完全にビビって伝えたところ、痛さ怖さばかり調べてどうするんだと言われ、【アッチョンブリケ!】と撃沈しました。
怖さは感じませんが、ぶっきらぼう?職人気質?と思いました。
後日、藤井先生ご自身も肛門科の医師は職人であると言ってました。
医師や看護師に過剰なホスピタリティ(気づきの精神)を求めるとなるとどこの医療機関でも難しいと感じますが、内科、外科で複数の領域に分かれる医師という職業上、能力の高い医師、低い医師と様々なレベルの医師が存在するので、どうしても合わない、不快と感じたなら別の科を受診する選択が患者側にあります。
※自分の病気を治してもらう医者に遠い近いはないですから、医者を選ぶのは大切です。
【費用】
切開が約1万円でした。
初診→切開→通院、薬を含めたトータルですと16000円ぐらいだと思います。
| 待ち時間: 15分〜30分 通院 | 薬: - |
| 診療内容: 肛門 | 診療・治療法: - |
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- エリア
- 山梨県
- 病気
- 肛門周囲膿瘍
