東京都の便秘(乳幼児)の口コミ(4件)
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乳幼児の便秘。離乳食の初期と後期になりやすい。ウンチが硬くなることにより痔を伴うこともある
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地方独立行政法人東京都立病院機構東京都立大塚病院 (東京都豊島区)
生後3週間の娘が便秘になりお腹が張ってしまって近所の小児科へ行ったのですが、あまりの小ささともしもの事があってはいけないということで紹介されたのがこの病院です。
時間外になってしまったので緊急外来での受診となりました。
小児外科での受診で緊急外来で受付をしてすぐに先生がいらして下さいました。
お腹を軽くぽんぽんと叩いた後、『多分大したことはないと思うけど』とひと安心させて頂いた後にレントゲンを撮りました。
案の定大事に至ることはなく、主な原因はガスで便秘もしていましたが深刻な事もなく、お尻の穴を拡張してもらって溜まっていた物を出して、無事に帰ってきました。
迅速な対応と迷いのない診断とそれに対する裏付けがすごく頼もしく、プロフェッショナルをヒシヒシと感じました。
看護師さんも丁寧で優しく、月齢のいっていない娘にとても気を使って下さって助かりました!
娘に何かあったらまずここに来よう!と思わされました。
| 待ち時間: 5分〜10分 通院 | 薬: - |
| 料金: - ※医療書があるので | |
36人中34人が、この口コミが参考になったと投票しています。
社会福祉法人恩賜財団母子愛育会総合母子保健センター愛育病院 (東京都港区)
[症状・来院理由]
4日くらいウンチがでない便秘とそれに伴う切れ痔で、複数回近所の小児科に通い下剤などを処方されるが、改善しなかった。そのため愛育病院の小児科を紹介状をもらい受診した。
[医師の診断・治療法]
先生の診察では、便秘とそれが原因(ウンチが硬くなるため)で起こる切れ痔とのこと。
下剤などでは根本的には治らないので、まずは食事療法を取るように言われました。便秘が治り、ウンチがやわらかくなれば、切れ痔は自然に治るとのこと。
具体的には、葉物類(ほうれんそう、小松菜など)と柑橘類と濃縮プルーンを食べさせるようにということでした。
ほうれんそう、小松菜などは茹でて食べさせ、柑橘類はオレンジなどを絞って(直接食べさせても摂取量が少ないため絞ってジュースにした方がいいとのこと)飲ませ、濃縮プルーンはスプーン小さじ2を朝と夜食べさせるようにとのことでした。乳製品(牛乳、ヨーグルト)は、ウンチを硬くするけど、カルシウムのために食べさせた方がよいとのことでした。
食事療法で効果がない場合は、腸の働きに問題がある可能性があるので、腸の働きを活性化させる座薬を与えるが(下剤ではなく腸がちゃんと動くようにトレーニングする薬らしいです)、食事療法で、70-80%は治ると言われました。
初診のときに、次回の2週間後の診察のときまでに、子供に食べさせた食事とウンチの状態を記録して見せて欲しいと言われました。
[感想・費用・待ち時間・看護師などスタッフの対応]
先生の言われた食事療法を実践したところ、翌日には、毎日ウンチがでるようになりました!こんなに効果があるとは、今まで大変だったのは何だったとのかという気持ちにもなりました。
先生は1時間くらいかけて、便秘とそれが起こるメカニズムを丁寧に説明してくれてとても助かりました。内容も確かに下剤では根本的な解決にならず、食事療法が基本だなと感じました。また、ちょっと間抜けな私の質問にも丁寧に答えてくれました。
待ち時間もあれだけの規模の病院にしては、15分くらいと短く驚きました。看護師さんの対応も丁寧で好感が持てました。
| 待ち時間: 15分〜30分 通院 | 薬: - |
| 料金: - ※都内、乳児無料のため | |
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医療法人社団信隆会 京王八王子クリニック (東京都八王子市)
ちょっと長引きそうな時、心配な症状の時に子供が小児科でお世話になっています。何より、診察が丁寧です。納得するまで検査をして、きちんとした説明、これからどう治していくか、きちんと教えてくれます。近所の個人病院との対応の違いに、驚くママも少なくない様です。一回の診察で何度も先生とお話ができるのにも驚きました。看護士さんの数もとても多いです。
それと、子供の便秘をきちんと治したいと考えるママには、とてもオススメです!便秘専門の先生、また便秘受診用に予約枠が設けてあって、予約して行けば待ち時間は短くいけます。薬を調整しながら、少しずつ快便になるように丁寧に進めてくれます。
ただ、対応が丁寧なので待ち時間は長いです。その間に他の病気に感染しないように、中では必ずマスクを着用しています。
| 待ち時間: 30分〜1時間 通院 | 薬: - |
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医療法人社団ひばり会 あおば医院 (東京都目黒区)
[症状・来院理由]
生後8か月の娘が離乳食をはじめてから便秘が始まってしまい、よく泣いていて、とうとう硬くなったウンチで肛門が切れてしまったので受診しました。
[医師の診断・治療法]
便秘でウンチが溜まっているので下剤を処方されました。お尻の切れたところには軟膏のような塗り薬を処方されました。
[感想・費用・待ち時間・看護師などスタッフの対応]
病院はとてもきれいです。小児科の女医さんということで人気があります。
その分待ち時間は結構長いです。朝一に行っても行列しています。
今回は便秘とそれによる痔で伺ったのですが、ウンチがでるように下剤を処方されました。下剤を飲ませると確かにウンチはでるのですが、お腹が痛いらしくかなり激しく泣きました。また、一度出ても便秘そのものが治るわけではないので、また便秘になってしまいました。
他のママ友と話してみても、だいたいどこの病院も同じような処方をしているみたいなので、あおば医院だけが特別ということはないようです。
しかし、小児の便秘を専門とする病院を受診したところ便秘で下剤を飲ませても一度しか効果がないので、あまり意味がないと言われました。食事を変えてウンチがでやすくなる食事にすることで70-80%の確率で治ると言われうちはそれで治りました。
具体的には大量のほうれんそうもしくは小松菜を茹でたもの、柑橘類系のジュース、濃縮プルーンを1日3食の内2食程度与えるというものです。
| 待ち時間: 30分〜1時間 通院 | 薬: ラキソベロン、スタデルム |
| 料金: - ※都内なので、幼児の診察料は無料 | |
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