茨城県の腹部大動脈瘤の口コミ(2件)
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- 病気
- 腹部大動脈瘤
腎臓より下にできやすく、動脈硬化などで血管の壁が弱くなりできたコブが大きく膨らんでくる病気。
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筑波大学附属病院 (茨城県つくば市)
他の病院からの紹介で腹部大動脈瘤の手術を受けました。まず待ち時間の長さ2時間です。患者が最後に来る大きな病院、2時間は長いです。
入院して3日目に手術を受けました。両足の付け根からカテーテルを挿入して、大動脈の太くなった箇所にステントを送り、固定するものです。入院前に動脈の太さが60ミリありましたので破裂したら命を落とす危険があったそうです。
手術は全身麻酔で眠っている間に終了しました。4時間だったそうです。看護師の方から大きな声で名前を呼ばれ、麻酔からさめるのだそうです。痛みはありませんでした。
その後の入院中の食事は点滴で栄養補給され、絶食でした。同じ部屋のほかの患者がおいしそうに食べるのを横目で見てうらやましかったです。
| 待ち時間: 1時間〜2時間 入院 | 薬: - |
| 料金: 80,000円 | |
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北茨城市民病院 (茨城県北茨城市)
救急車で、運ばれた母は何処が痛いか声で伝えられていた。
腹部大動脈瘤破裂。聞いただけなら助からないのは仕方ないと思われてしまう。
しかし、亡くなった後、他病院の医師は「輸血したの?」と聞いてきた。色々な人から輸血の話が出てきた。
ずっとずっと痛みを訴え続けた母。医師に何かできないか問いかける。高齢、持病、体力が持つかどうか…。その言葉で、ただ死を待つだけのやるせなさ。
母は80代毎日元気に畑仕事をしていた。何をやっても助からなかったかもしれない。でも、最初から諦めないでほしかった。せめて輸血をしてほしかった。
「知らないくせに勝手な事言って!」と思うかも知れない、けれどどうか、どんな皆さんからも信頼を受ける病院になってほしいと思います。
| 待ち時間: - | 薬: - |
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