北海道の膵臓がんの口コミ(5件)
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▼膵臓がん(がん情報サービスウェブサイト)
https://ganjoho.jp/public/cancer/pancreas/index.html
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独立行政法人 地域医療機能推進機構 (JCHO)北海道病院 (北海道札幌市豊平区)
最初の受診は、他院で埒があかない症状でのセカンドオピニオンです。
3ヶ月経験したことのない、表現のしようがない腸の不調で他院を受診していましたが、検査もしてもらえず埒があかないので、飛び込みでこの病院を受診しました。
飛び込みなので総合診療科に回されましたが、そこで診察していた医師の指導医らしき先生が消化器専門だった様で、症状を聞いてくれるうちにその先生が診察を代わってくださり、次々に検査をねじ込んでくれ、昼頃にステージ4の膵臓癌を見つけてくれました。
他院で3ヶ月苦しんだことから解放されました。
その後は消化器内科、消化器外科、腫瘍内科、糖尿病内科、そして入院中に不整脈が悪化し循環器内科の5つの科のお世話になりました。
入院、手術、その後の治療とも各科の連携が素晴らしく、余命3ヶ月の宣告を受けましたが、信じられないくらい延命及び回復をすることができました。
どの科の先生もよく話を聞いてくれて、質問にもとても丁寧に答えてくれましたので安心感がありました。
また、看護師さんたちも一生懸命で、何事も頼みやすい雰囲気でした。
更に栄養士やソーシャルワーカーさん、事務スタッフにいたるまで丁寧な対応をしていただき、安心して退院し、以前とほとんど変わらない生活を送れています。
治ることがとても難しい癌でずっと治療が続きますが、この病院なら不安を感じることなく治療を続けていけると思います。
他のコメントで良くない話もありますが、個人的には病院の方針や体制がとても良い病院だと思います。
| 待ち時間: 15分〜30分 通院 | 薬: - |
| 診療内容: 消化器 | 診療・治療法: - |
34人中30人が、この口コミが参考になったと投票しています。
独立行政法人労働者健康安全機構釧路労災病院 (北海道釧路市)
別の病院での検査の結果すい臓がんの疑いがあり、こちらの内科を紹介され精密検査を受けるために、まず入院することになりました。
精密検査の結果、末期のすい臓がんと診断され検査入院からそのまま胆管ステントの手術を受けることになりました。
胆管ステント手術はすい臓がんの治療になるわけではなく、とりあえず食欲が戻るかもしれないと言う理由で受けただけのものでした。
12日間の入院のあと、先生から自宅で過ごせる最後のチャンスかもしれないから、しっかりしているうちに家族で過ごしてくださいとの事でした。
最初の1ヶ月で抗がん剤治療を週に一回うけていましたが、食欲が落ちるので2ヶ月目からは通院で痛み止をもらうだけになりました。
2ヶ月目の終り頃にはもう立てなくなるほど弱っており、先生に「ご家族では大変なようであれば早めに入院を」と言われていて、通院の翌日の朝に苦しそうにしていたので病院に指示を求める電話をした結果、入院の支度をして受診してくださいとのこと。
病院に向かうと、すでにベッドの準備も整っていてすぐに病室に運ばれました。
入院した当日、先生からの説明で「もう1ヶ月もたないかもしれませんよ」と言われました。
入院した当日は病状も落ち着いて静かに眠っていましたが、翌日から痛みが出てきたらしく、苦しんでいるようすだったので、モルヒネを打つかどうか相談され、先が長くないのであれば出来るだけ楽にしてあげてくださいと、モルヒネ投与を始めました。そしてその翌日天へと召されました。
病気が発覚してから亡くなるまで最大限に家族と過ごす時間をサポートしてくれた先生に感謝しています。
| 待ち時間: 30分〜1時間 その他 | 薬: - |
| 料金: 100,000円 ※後期高齢者医療制度利用今回の通院、入院にかかった通算費用 | |
55人中51人が、この口コミが参考になったと投票しています。
医療法人敬仁会 函館おしま病院 (北海道函館市)
母が約2ヶ月、こちらのホスピスでお世話になりました。
こちらへ転院する前の総合病院では、患者に対する看護等に不信ばかりがつのり、気付けば1日に2回は病院へ行き母に異常が起きてないか大丈夫なのかを確認する毎日でした。
おしま病院へ転院してからは、看護師さん・スタッフさん達の温かく細やかな看護に見守られ、家族としてもとても安心でき、総合病院での看護で疲れきっていた私は朝まで熟睡することが出来ました。
ホスピスへ転院してからは色々な催し物があり楽しませて頂きましたし、スタッフさん皆さんが明るく楽しく接して下さり、日々弱っていく母を看て不安と恐怖で一杯の私にも癒しを沢山頂きました。また、自宅で飼っているワンコも連れていき母も抱くことが出来てとても満足そうにしていました。
母の最期には泣いている私を抱きしめ一緒に泣いてくださった看護師さん。病院を出るときには母の乗った車が見えなくなるまで院長先生始め、多くのスタッフさんが見送って下さりました。こんな温かい病院が函館にもあったんだ…!と日々感謝しております。遺された私達姉妹は、最初の病院選びには失敗したけど最期はここで本当に良かった。と話しております。私達家族にとってはとても温かく過ごす事が出来た病院でした。
| 待ち時間: 3分未満 入院 | 薬: - |
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社会医療法人恵佑会第2病院 (北海道札幌市白石区)
大腸癌の予後検診で定期的にこの病院を受診していましたが2022年頃から色々な面で雑になっていたと思います。
2年前に受けた大腸検査では、ガスを異常に注入されたようで鎮静剤が覚めて帰れる頃に立ち上がった瞬間、お腹の激痛に見舞われ動けない状態になりましたが、何も処置してもらえずベッドに放置されました。
それから数時間後、ガスがオナラとして出るまで苦しみました。
それから1年半後、なんとも言えない腸の不調症状が始まり、半月経っても良くならないので受診しましたが、何の検査もせず「便秘」と診断され、整腸剤のみ処方されました。
しかし一向に改善されずどんどん悪化していきました。
その後2回この病院を受診しましたが、症状が悪化しているのに検査は何もしてもらえず、2ヶ月以上経過したところで別の病院を受診しました。
この病院で話した症状を同じく話したところ、医師の表情が一変し、血液検査、エコー検査、CT検査、造影CT検査と次々に検査をねじ込んでくれ、3時間後に膵臓癌ステージ4、余命3ヶ月の宣告を受けました。
即時入院および腫瘍の浸潤による極度の十二指腸狭窄に対応する手術を緊急で行っていただけ延命できました。
後で担当医師に話を聞いたところ、血液検査で腫瘍マーカーの値と糖関係の数値が異常値を示していたこと、CT画像は研修医でも異常が判るほど酷かったということでした。
この第2病院は消化器癌専門を謳っているのに検査すらせず、対応した医師の見識のみで判断され膵臓癌を見逃されてしまいました。
後日、苦情を申し立てましたが「医師の判断に何も問題はないし、病院としても対応できない」と終始逃げるような対応をされました。
患者が今まで経験したことのない症状を訴えており、1ヶ月以上症状が改善されず悪化しているのに検査をしないという対応は、本当に不適切ではないのでしょうか?
同じ内容で症状を訴えているのに、癌を見つけてくれた病院の対応との違いは何なのか、素人目線で見ても誰しも疑問に思うのではないかと感じます。
個人的感情ですが、1人の医師の問題だけではなく病院の体制自体にも問題があるのではないかと感じます。
今回対応した医師個人を責めるつもりはありません。こんな酷い目に遭ったのは運が悪かったと思うしかないと思ってます。
また、他の医師には良い人もいます。
ただ、少しでも事実を知っていただき同じような患者さんが出ないことを祈るだけです。
| 待ち時間: 30分〜1時間 通院 | 薬: - |
| 診療内容: 消化器 | 診療・治療法: - |
22人中21人が、この口コミが参考になったと投票しています。
独立行政法人 国立病院機構 函館病院 (北海道函館市)
以前、終末期で伯父が入院したが、人間として最低限の扱いもしない病院。医師は当初の余命見立てを過ぎると「まだかかりますね」と、まるで死ぬのを待っている死神のような発言に絶句。「もう少し一緒に過ごせますよ」とか、患者や家族に寄り添った言い方をするのが普通だと思います。病衣交換では病衣を着せてくれず、身体の上にかけられているだけ。口腔ケアもしてくれない。確かに麻薬投与で意識は殆ど無いが、呼びかけには反応して誰が来たのか分かっているし、簡単な会話なら可能。患者の最低限の尊厳を維持するという意識が職員に無い。私は絶対にこの病院には入院したくない。
| 待ち時間: - 入院 | 薬: - |
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