病院口コミ検索カルー - 糖尿病検診で発覚した父の肝門部胆管がん。既に末期でした。 : 病気体験レポート
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糖尿病検診で発覚した父の肝門部胆管がん。既に末期でした。

manamama  (60歳代・女性)

3,073views 2014年07月31日投稿 4votes 0comments

父は83歳。糖尿病。
糖尿病の定期検診と薬の処方箋を受けるために、自宅近くの総合病院へ通院していました。

糖尿病では、ご存じの方が多数いらしゃっると思いますが、ヘモグロビンAC1の数値を測るために血液検査を行います。

2014年4月下旬、この日も朝食を抜き病院へ。

この血液検査でのヘモグロビンAC1以外の検査の数値結果で、あれよあれよの状況下で肝門部胆管癌と診断され、しかも末期と告知されたのでした。
余命数か月と聞かされた時は、言葉が出ませんでしたね。

その場で、『胆管にステントを入れます』と言われ、少しボケの出ている父はこの超スピードで行われている検査、医師の診断等、これからやらなければならない胆管ステント留置(たぶん、内視鏡的なもので、麻酔も必要)をしなければならないことが理解出来ない状態。
しかし、父は既に車いすに乗せられ、本人の承諾を得るのを待つ医師と看護師。
一刻を争う状態だったのでしょう。

要は、胆管に癌が出来て胆汁が詰まって、逆流してしまい黄疸がでる寸前の状態だったらしいです。
それで、ステントとういう金属の管を入れて通りをよくするということです。

糖尿病検診で行ったら、癌と診断され手術と入院。

今でも父は医師に病名を尋ねています。
現在、抗がん剤も飲んでいる父ですが前にも書いたとおりボケがあるので、自分が癌だと認めていないようですね。

第一は、この肝門部胆管癌は症状(痛みとかの自覚症状)が無いので症状が出た時(黄疸や発熱)には末期になっているようです。

現在は抗がん剤を自宅で2週間飲んで、2週間休み。これを何クールかすることになるのでしょう。
その後は、週に1回、点滴になり、これも何クールかした後に、流れとしては入院をしてもらう事になると医師から言われています。

父は来年のお正月を家族と過ごせるのか不安もありますが、とにかく痛みなど苦しまないで欲しいと願っています。


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