病院口コミ検索カルー - 高熱が下がらず、3歳の娘が不全型川崎病の診断で大学病院に入院。 : 病気体験レポート
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高熱が下がらず、3歳の娘が不全型川崎病の診断で大学病院に入院。

レストローズ  (40歳代・女性)

2,353views 2018年01月23日投稿 3votes 0comments
病気川崎病
病院昭和大学藤が丘病院
製薬人免疫グロブリン
関連発熱(子供)

2017年7月と8月の2回、3歳の娘が不全型川崎病の診断で大学病院に入院しました。

初めの7月入院時の症状としては、咳や鼻水もなく40度近い高熱が出て、かかりつけの小児科から処方された抗生物質と解熱剤を服用し様子を見ていましたが、3日過ぎても40度近い高熱は続き、解熱剤を服用しても時間がたてばまた熱が上がり出すという繰り返しでした。

次第に耳の下のリンパ節の辺りが少し腫れてきたと指摘があり、服用する抗生物質を変更して様子を見るも高熱は変わらず、抗生物質の点滴を打っても解熱しないまま5日過ぎ、週末の救急病院を受診したところ、川崎病の診断でそのまま大学病院へ入院の運びとなりました。

川崎病の症状は、高熱、いちご舌、眼の充血、リンパ節の腫れ、不機嫌などの症状が顕著に現れるものですが、娘は高熱とリンパ節の腫れの2点しか該当するものがなく、不全型川崎病の診断で24時間ガンマグロブリン製剤の点滴投与となりました。

ベッド上から動くことが出来ず、点滴投与後すぐに解熱し始めましたが、7割ほど投与した時点で34度まで体温が下がり、そのまま投与終了となり、体力の回復を待って10日ほどで退院となりました。

退院して2週間ほどは元気に過ごしていましたが、7月と同様、40度近い高熱が5日続き、再度大学病院へ入院、ガンマグロブリンの点滴投与が始まりました。

しかしまた点滴投与が始まると体温が34度台へ下り、半分投与した時点で点滴の効果が十分現れたとして、点滴中止となり、今回も10日ほどで退院となりました。

川崎病に罹患すると動脈瘤のおそれがあるため、退院後5年は定期的に心臓フォローのため通院します。
通院しながら現在は幼稚園も普通に通えており、動脈瘤の治療には至っていません。

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