病院口コミ検索カルー - 50歳を過ぎ、腰痛が酷くなり整形外科へ。脊椎分離症・すべり症でした。 : 病気体験レポート
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50歳を過ぎ、腰痛が酷くなり整形外科へ。脊椎分離症・すべり症でした。

はないちもんめ  (60歳代・女性)

269views 2016年07月28日投稿 1votes 0comments

結論から言うと「分離症もすべり症もマッサージでは治りません」

もともとは小学生の時にスポーツ骨折をし、その時に完治させておけばよかったのですが、中学・高校と激しいスポーツを続け、高校生の時に再発したので、病院で検査してもらった時に「脊椎分離症」と診断され、コルセットも装着しましたが、そのうち面倒になり、忘れてました。

その後、社会人となってからも季節の変わり目などに痛んだのですが、若さのせいか我慢ができたので、そのままにして過ごしていました。

50歳を過ぎたときに、だんだん痛みがヒドくなり、腰痛を得意とする整体マッサージにしばらく通ったのですが、原因がわからないまま通い続けているうちに不安になり、整形外科で検査してもらったところ「すべり症を起こしている上、ギリギリの状態なので、すぐに精密検査をして手術した方が良い」と勧められました。

紹介状をもらい、日赤で精密検査を受け、医師との対面の時に言われたのは、子どもを産んだ後、さらに加齢により背中と腹側の筋力のバランスが崩れたせいで「すべり症」を起こしてます、とのこと。

イメージとしては「皮1枚でつながっている状態」で歩行が困難になり、歩道の段差で足が上がらない。これではマッサージなどでは治るはずもない。

長い年数がかかりましたが、反省としては「まずは原因を知ること」。そのためには整体や整骨では検査ができない。

整体や鍼灸師は整形外科を、反対に整形外科医は整体や鍼灸師をこきおろすことも多いですが、自分の症状に合った対応をするためには、まずは原因を知ることなので、個人的には「まずは整形外科」と思ってます。

分離症やすべり症は、若いうちなら手術で完全に元に戻すことができたのですが、私の場合はすでに50歳を過ぎていたので、「すべり症で戻せた」のは半分でした。

若いから我慢できる、ではなく、若いうちに治す。これが基本だとよく身に染みました。自分だけでなく、お子様がいる人は、子どもがケガをした時などに注意してあげた方が良いでしょう。

とりあえず、今はジムに通ってマシントレーニングもできるし、ウォーキング・ジョギングなどもできます。

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