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菊陽中部クリニック (熊本県菊池郡菊陽町)
膠原病を抱える妻は大規模病院(日赤)から菊陽中部クリニックに転院して1年半になる。
前の病院では、膠原病の治療薬であるステロイド(プレドニン)の投与量の調整が上手くいかず、体内で起きている炎症の度合いを知る指標である血液中のタンパク質(CRP)の値が正常値と異常値の間を常に上下し安定することはなかった。
また、膠原病に加え、その治療薬による副作用で、日常生活に支障がでるほどの多くの症状が出ていた。
そのために、妻は車椅子生活を余儀なくされ、通院には介護タクシーのお世話になっていた。
菊陽中部クリニックに転院してから、半年、1年と通院する中、CRPの値を含め幾つかの症状が徐々に改善されて行った。
転院から1年半になる今、CRPの値はほとんど正常値内にあり、正常値を超えているときでもほぼ正常値と言える値である。
また、初めのころは車椅子通院であったが、今は私の手を持って歩くことができ、自家用車での通院が可能になった。
その他、前の病院では、かなり酷い「脚のむくみ」が何年もの長い間続いていたが、治療法が分からずにそのままにされていた。
この脚のむくみも、転院から1年半でほぼ正常な状態にしていただいた。
菊陽中部クリニック転院から1年半。
今では、妻の日常生活はかなり改善されており、苦痛な毎日から解放されつつある。
適切な治療をして下さる菊陽中部クリニックの星乃 光有院長と、スタッフの皆さんの親切な対応に感謝している。
受診時期:
2025年01月
投稿時期:
2025年01月
| 待ち時間: 15分〜30分 通院 | 薬: プレドニゾロン5mg、スージャヌ配合錠、スピロノラクトン錠25mg |
| 料金: 800円 | |
| 診療内容: リウマチ | 診療・治療法: - |
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- エリア
- 熊本県
- 病気
- 膠原病
