Caloo(カルー) - 突然眠り込む特発性過眠症。自分では居眠りしている感覚がない。 : 病気体験レポート
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突然眠り込む特発性過眠症。自分では居眠りしている感覚がない。

なかのたろう (20歳代・女性)

1,410views 2015年09月12日投稿 6votes 0comments
病気過眠症、特発性過眠症
病院福岡浦添クリニック
製薬ベタナミン錠10mg

高校の部活中でした。
公式戦でスコアを書いているとき、監督から『お前、寝てるぞ』と言われて初めて自分が寝ていることに気がつきました。
たしかに、授業中に居眠りすることはしょっちゅうだったし、家でも寝ていることも多かったけれど
試合中に眠り込んでしまって、寝ていることに気がつかないことは初めてでした。

それから友達や親、先生にわたしは寝ていますか?と尋ねるといつも眠っていると言われ、自らが意識して寝ていることより、気がつかずに寝ていることのほうが多いことがわかりました。
気がつかずに寝ているのと同時に、どうしようもないくらい強い眠気に襲われることにも気がつきました。
浦添クリニックの先生によると、特発性過眠症の特徴は発症時、すなわち眠っている時には夢を見ないのが特徴だと教えてくれました。
しかし、わたしは夢を見ます。
夢とは違うものかもしれませんが、授業中に寝ていると耳から入ってくる授業の音や声で授業のシーンが頭に浮かんでいることが多く、それも寝てしまっているのに気がつかない原因の一つだと思います。

薬を飲む時はつらかったです。
当然眠気はありますから、薬でむりやり目を開けている、というのが正しいくらいきついものでした。

眠っているのに眠い、授業中によく眠る、物忘れが多いなど
そんな人は一度是非受診してください。

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