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歯の痛みが続き、歯科大学病院で自律神経失調症の治療を受けました!

Rose2  (50歳代・女性)

261views 2018年08月07日投稿 2votes 0comments

右の上の歯(犬歯のあたり)の神経部分が、ずーっと痛い時期がありました。
はじめ、近所の歯医者で診てもらいましたが、大学病院を紹介するからと言われ、都内歯科大学病院で診察を受けました。

レントゲン検査など色々検査を受けました。原因となりうるその歯の神経の治療も、もちろんしてくれました。
この治療は、家の近所の歯医者でも2年近く受けました。
本当に長年悩みの歯の痛みでした。

大学病院の歯医者さんは「神経の治療もさせていただきました。まだ痛みがあるということは、院内のペインクリニックで診ていただきましょう。」と、痛み専門の先生へ紹介されました。

そこで「一度、自律神経の検査をしてみましょう。」と言われました。
検査結果は、左右のうち右側が自律神経失調症の症状があるということでした!
まさか私が、自律神経失調症になろうとは夢にも思っていなかったです。
自律神経失調症とは、交感神経と副交感神経の2つから成り立つ自律神経機能の失調によると思われる病態の総称です。

ペインクリニックのお医者さんは、「星状神経節ブロック」という痛み止めのための注射を2週間に一度打ってくれました。
のどに注射をするのです! やはりこわいですよねー。緊張しました。
でも、そこはプロの先生、はじめチクっとするだけで、注射は痛くありませんでした。何度か治療を受け、少しずつ痛みが和らいでいきました。

そして、今現在!歯の痛みは、ありません!
長年、しつこく付きまとったあのいやな歯の痛みとおさらばできて、本当に安堵しました。

人間のからだの中は、血管、とりわけ毛細血管が大量に走っています。そこに自律神経が張り巡らされています。なんらかの影響で血流が悪くなると、その自律神経もよく機能しなくなります。交感神経と副交感神経がバランスを取り合っていて、健康な状態では、それが自然に働き、健康に過ごせると思います。
しかし、それを妨げるもの、例えばストレスや身体にふりかかる条件、気温、湿度、気圧などにより、人間は影響を受けます。それらによって血流が悪くなると、自律神経に変調をきたし、さまざまな症状、ときにつらい症状が表れるのです。

最近は、呼吸法を会得し、毎日励行しています。それからなるべく血行をよくするものを取り入れ、生活しています。例えば、お風呂の入浴剤や、入浴時にふくらはぎや気になるところをマッサージしています。


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