ある日とつぜんに、しってんばっとうの痛み、胆石、腹腔鏡下手術、での胆嚢除去
やもめのジョナサン
(70歳代・男性)
| 病気 | 胆石症、胆石、手術 |
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腹腔鏡下手術と言い腹3か所に穴を開けそこから胆のうを取り出す手術。以下小生(御年60余年)少々長いけど小生の体験談です、始まりは孫を連れ近くの公園であそんでいたときの休日4時頃から、みぞおちあたりに何か違和感、特に気にもせず楽しく過ごしていた、が、胃が膨張、みぞおちあたりの圧泊するような痛みが段々ひどくなる、早々帰宅横になる、しかし重苦しい鈍痛が容赦なく続き段々耐え難くなり収まる気配はない、しばしシッテンバットウ尿道結石の持ち主(過去4回排出経験を持つ)でもある私を見かねて妻が直ぐ近くのその行きつけの病院へ電話する、幸い救急指定病院、又当該病院の患者ということもあってか直ぐに来なさいとのこと、痛さ苦しさをこらえ妻の車ですぐ向かう。着く早々問診cT、レントゲン血液検査等済ませ待つこと数十分そこで初めて胆石を告げられる、急を要するので即入院を宣告、そのころには嘘のように治っていた事、仕事のこと等もあり明日では?の問いに容赦なく死にたいのですか?このことばに初めて事の重大さを知る、後でわかったことだが胆石が胆道に出て詰まり命の危機に陥ることもあるとか、納得、、、。
以後は借りてきた猫状態、早々翌日からはいろいろ検査、検査、、、いよいよ手術前日風呂で体を隅々まで洗う、ほどなくして看護婦が剃毛に来る胸のあたりから我が愚息のつけねまで剃毛その両横、裏側はそのままで無事、愚息はきれいに剃られ丸裸にされると当然覚悟していたが一部のみの剃毛でほっとした、夕方、担当医、麻酔科医師、看護婦等入れ代わり立ち代わり明日の説明受けるほっとしたのもつかの間、看護婦さんが浣腸して下さい。。すべてすまして横になる就寝深夜便排出、手術当日素っ裸になり手術着に着替えるいろいろ処置を施されいよいよ手術台に上がる、生まれて初めての手術、不安と恐怖が入り混じる、南無阿弥陀仏、心で祈る、後から思えばこれって神頼みじゃなく仏さま、、、、なるようにしかならないと腹をくくる、そこはテレビドラマ等で見る手術台同様、大きな丸い照明が2~3個、頭上で目がくらむようにまぶしかったことが印象に残っている、痛い注射と全身麻酔のマスク以後は記憶がない。○○さん、と名前を呼ばれ気が付く無事終了とのこと色々器具チューブつけたまま担架のような物に乗せられ病室に戻る意識はあるがまだボーとしている妻と子ども夫婦が待機していてくれた暫くして又眠ってしまう、8時頃目が覚めたおなかに三か所ガーゼの上に絆創膏が貼ってある手術跡だろうみぞおちあたり、へその斜め右上、へそ直下、手術自体は麻酔の為苦痛は皆無。気になるのは尿道に入っているカテーテルのみ、他装着チューブ等は気にならないみぞおちあたりのガーゼからチューブの先が見える聞けば胆汁の確認らしい、それと一番の苦労したのは手術の傷跡ではなく手術時注入された炭酸ガスで膨張した腹の皮の筋肉痛のような強い張りと少しの痛さ寝返りも大変自分では身動きできない。あとは看護婦さんお願いし、また明日早めに来ると妻帰る。ありがとネ!感謝、、感謝、、翌朝目覚め当然ながら起きれない、看護婦さんに起こしてもらいお粥中心の朝食を取る。ほどなくして、妻と子供たちが来た、息子が摘出した胆石を見たと聞く、黒褐色の大きいのはパチンコ玉大、小さいのは米粒くらいこぶし大の胆のうの中にパンパンに無数に詰まっていたことを聞き驚く、後で透明ケースに入った摘出の石をもらう、2日目夕方尿道のカテーテルを看護婦さんが外しに来てくれた,抜くとき激痛が走る、その下半身にT字帯を装着してることに気ずく、そういえば手術時に必需品(T字帯、タオル、紙おむつ等)の一覧をもらい予め渡してあったことを思い出す、夕食後用足しに腕はまだ点滴がついたまま何とか自力で行けたが小便を出すとき激痛、少しずつチョロチョロ調整しながら痛みに耐えながら用を足す、その後大の方は特に問題なし妻達も帰り静かになりいつしか眠りにつく。
翌朝食後看護婦さんが来て歩行訓練をそろそろ始めます、まだとても無理と小生、じゃー明日からにしますと(美人の若い看護婦さん)、シャワーの許可が出る点滴に防水テープを巻いてもらいシャワーを浴びるそのままベットで横になり時間を過ごす、夕方夜勤の今度は(普通?の重量級の看護婦さん、、失礼、、)が来る、少々痛くてもあるかないとだめ。渋々痛い体を引きずり廊下を往復させられる、後就寝。次の日担当の先生がインターン7~8名を引き連れての回診小生の傷跡を見せ何やら説明して順調ですね、数分で終わった、点滴等すべてはずし自由になった、このころは痛みも和らぎ、気にならなくなる、退院も近い、その後は日課の検温大小便の回数時間の記入傷口ガーゼ交換以外することなし、そして7日目いよいよ退院そして帰路に着くやっぱり我が家が一番。
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