病院口コミ検索カルー - 父が食事中に胃液を吐き、気付いたときには食道がん末期でした。 : 病気体験レポート
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父が食事中に胃液を吐き、気付いたときには食道がん末期でした。

みーちんママ  (50歳代・女性)

5,120views 2016年09月26日投稿 8votes 0comments

これは、私の父親が食道癌になったときの事です。
父親の異変は、食事の時の嘔吐でした。
食事中の嘔吐なので、勿論食物を吐くと思っていたら、食べ物は一切出ず、胃液の様な物ばかり、この状態が1週間位続いたので、気になり病院に受診しました。レントゲン等を採り先生からの説明を聞いたときには、信じられない思いでした。
それは、食道癌の末期と言う言葉でした。
胃液を吐く以外全く症状が無かったので。
手術も無理なので、抗がん剤治療をしましょう。
私は余命を聞くのが怖かったのですが、末期と言われ少しでも、と言う思いから先生に尋ねたところ
1年は持たない。と言われました。
父親は直ぐに入院し色々検査をして抗がん剤や放射線治療を行いました。
一時は良くなり、退院もしましたが、やはり痛みが強く自宅ではどおにもならなかったので、再入院になりました。それからは、モルヒネを使うようになり、意識が多少混濁するようになりました。
モルヒネもこれ以上は、と言うほど強くして貰いました。せめて痛みだけは取り除いて欲しいと先生にお願いして。先生も出来る事はしましょうね。とおっしゃって下さり、有り難かったことを覚えています。父親は食道癌と判ったのが6月の末でしたが、初めは自覚症状が全く無かったので本人は入院を辛く感じた様ですが、年を超し春先の3月に1度退院。しかし再入院迄1週間しかありませんでした。父親は何度も家に帰りたいと訴えましたが、それだけの体力も無いからとなだめたのを覚えています。そんな父親も日に日に意識混濁の日が長くなり
5月の頭に亡くなりました。
本人は薬の影響もあり痛みや苦痛はなく旅立ちました。

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