兵庫県の無精子症の口コミ(2件)
- エリア
- 兵庫県
- 病気
- 無精子症
男性不妊症の精液検査で10人に1人にみられる、精液に精子が認められない疾患。精巣で精子をつくっている閉塞性無精子症の場合は、手術により精液に精子が出るようになる。
20人中18人が、この口コミが参考になったと投票しています。
神戸大学医学部附属病院 (兵庫県神戸市中央区)
〔内容の箇条書き〕
・駐車場はあるが、自家用車での来院はオススメしない。
凄く混んでいた。
・病院は駅の近くにある(最寄り駅は、神戸市営地下鉄 大倉山駅)。
・初診は、中央入口入ったところにある初診受付窓口で、手続きを行う。
・紹介元の医院やクリニックからの、地域予約があった方が、待ち時間が少ない(と思う)。
・院内は広い(個人的感覚)。
院内マップが助かった。
天井に、病棟(A、B、C)と、番号を組み合わせた記号で、受診科の場所が記されている(例:「A〇〇」 〇〇は、受診科目の窓口番号)
・待合場所の椅子が座りにくい。
・丁寧な診察と、わかりやすい説明を受けることが出来た。
・検査を受ける場所が分かりにくい。
・院内での会計は、自動精算機で行う。
精算受付機に診察券を通した後に、モニターに自身の番号が表示される(会計計算完了の表示)を待って行う。
オンライン自動精算での支払いも可能(精算受付機に診察券を通したならば、計算完了の表示を待つ必要が無い。事前登録が必要)。
(内容詳細)
タイトルにもしましたが、駐車場の入庫と、診察待ちの待合い以外は、とても丁寧でスムーズでした。
私はこの度、通っていたクリニックからの紹介で、初めて、この病院を受診しました。
初診の受付は、大きな病院では当たり前ですが、午前診の時間帯のみ。病院だから、待ち時間が長いだろうと予想し、暇つぶしを手に、早めに家を出ることにしました。
さて、その日の神戸の気候は、雪がチラつく、とても寒い気候。
病院は、神戸市営地下鉄の大倉山駅から徒歩で数分のところにあるのですが、寒い中、その距離を歩くことをも面倒くさがった私は、自家用車で向かうことにしたのです。
しかし、それは間違いだったことを思い知ります。
車で病院に到着した私の目に飛び込んできたのは、病院の駐車入庫待ちの長い列。
車で来たことを後悔しました。
それでも何とか駐車場に車をとめ、少し?迷いながらも、病院の正面入り口の前に到着。院内へを足を踏み入れたのです。
院内に足を踏み入れた私。この時、午前9時過ぎ。あらかじめ調べておいた「受診の流れ」( https://www.hosp.kobe-u.ac.jp/gairai/flow.html )に従い、先ずは、1階 中央受付3番窓口。
中央受付3番窓口は、正面入り口すぐのところにありました(大きく「初診受付」を書いてありました)。
ここで、初診の受付をするようです。
※この病院は、初診については、紹介元の医院、クリニックを通して患者の受診を予約する「地域予約」を採用しています。
地域予約が無くても初診を受けることは可能です。ただし、その場合、診察の待ち時間が長くなるようです。
私は、この病院は、まったくの初めての受診です。
初診受付の説明を受け、受診申込書の記入を行い、保険証を紹介状を添えて、受診受付を行いました。
繰り返しますが、初診受付の場所は、正面入り口を入ってすぐのところにあります。
そして、その日は、雪が舞い散る寒い日。
初診受付を待つ間、正面入り口のドアが開くたび外の空気が入ってきて、凄く寒かったです。
待つこと数分、私の診察券が発行されました。目的の診察科の場所の説明と、外来診察の説明冊子などを受け取り、院内の目的の科へと足を進めました。
院内は、外来や検査などなどの場所を、病棟(A病棟、B病棟、C病棟)と、その番号で表示されています。
私の目的の科は、「Aの17」泌尿器科。院内のフロアマップを手に、足を進めます。
泌尿器科の窓口は、すぐに到着しました(窓口での受付には、体温測定が必要です。非接触型の設置型の体温計が、窓口後方の、すぐ横にあります)が、私の目に飛び込んできたものは、壁にもたれるなどして、立ったまま、診察を待っているであろう人、人、人…。
すぐそばに、多くの長椅子が並んでいる待合があるのですが、その場所がまた曲者でした。
この待合は、泌尿器科だけではなく、おそらく、泌尿器科の横(Bの10)の、整形外科、リハビリテーション科と、待合を挟んで向かい側の(Aの18)眼科の共用待合なのでしょう。
しかし、この待合、長椅子同士の前後幅が狭いので、着席しにくい。
その上に、いくつかの長椅子の一方が壁や柱にひっつけて設置されているので、通路側の座面から埋まりがちになり、その奥側(壁や柱側)が比較的空いているからと、そこに入ろうものなら、映画館や劇場で、通路から離れたところに座ることになってしまったが如く、席を立つ際に、通路側に座っておられる方に立席をお願いすることになります。なかなかの曲者です。
※神戸大学医学部附属病院は、「あじさい基金」という基金を募っています。( https://www.hosp.kobe-u.ac.jp/info/topics/kifu.html )
これによると、この基金への寄附の金額により、「くすのきCLUB」というお部屋で診察を待つことが出来る権利が与えられるそうです。
診察の呼び出しについては、番号で呼び出しがされます。
自身の番号は、診察券の裏側に記載されています。
待合の壁に設置されているモニターに番号が表示されます(くすのきCLUB室内のモニターにも表示されるそうです)。看護師が、番号で呼びにくることもあります。
つまり、診察を希望する科の待合(もしくは、くすのきCLUB室内)に居ないと、自身の順番がわからない、といったことになるかと。
診察受付の時間が診察番号と共に診察券に記載されており、待合のモニターには、現在、何時帯の診察を行っているのかが表示されています。
このおかげで、診察待ちの気持ちは、いつ呼び出されるのか全く分からない状態よりは多少マシ。それでも待つ時間が読めません。暇つぶしにと持ち込んだ文語本が役に立ちました。
個別呼び出し機の貸与や、その機器を通しての呼び出しなどのシステムがあると、待っている間に、院内のファミリーマートやドトールの利用も出来るのになぁと思います。
それ以降について。医師の診察は、患者のプライバシーが尊重され、丁寧で、わかりやすいものでした。
同日の午後に検査を受けることになったのですが、フロアマップでは、その場所がわかりにくく、院内で迷子に。
そこで、自分の居る現在地のちかくの科(診察目的でない科)の窓口のスタッフに検査の受付場所をきいたところ、丁寧にわかりやすく、場所と行き方を教えてくださいました。
とてもわかりやすく、有難かったです。
お会計は、労災や公費負担医療などの特別なことがなければ、会計受付の機械に診察券を入れて、あとはモニターに自分の番号が表示されるのを待つだけです。
モニターに番号が表示されたら、自動精算機で生産して終了。現金の他、クレジットカードでの清算も可能のようです。
※あらかじめ、パソコンまたはスマートフォンで診察券番号やクレジット情報などをご登録しておくことで、会計受付後に順番を待たずに支払いを行う「医療費後払いサービス」もあります。( https://www.hosp.kobe-u.ac.jp/gairai/docs/faq.pdf )
診察や検査で、朝から夕方まで病院にいましたので、昼食について。
先述しましたが、院内(1階)に、ファミリーマートやドトールがあります。
院内地階に椅子が並んだ場所があり、購入した物や、持ち込んだものは、そこで飲食が出来ます。地階には、食堂や、飲み物の自動販売機もあります。
私は食堂で日替わりランチを食べました。カキフライ、美味しかったです。
これから、まだまだお世話になる病院ですので、気が付いたことがありましたら追記していきます。
| 待ち時間: 1時間〜2時間 通院 | 薬: - |
3人中3人が、この口コミが参考になったと投票しています。
英メンズクリニック (兵庫県神戸市中央区)
JR三ノ宮駅、阪急電車、阪神電車の、神戸三宮駅から徒歩圏内、三宮セントラルビルの4階で開院されている泌尿器科、男性不妊専門クリニックです。
(同ビル7階に「英ウィメンズクリニックさんのみや院」があります)
・「英ウィメンズクリニック」から派生して開院した、男性を対象としたクリニックです。
・女性を対象とした、いわゆる産婦人科は、このビルの7階「英ウィメンズクリニック」になり、医院がある階層が違いますので、「女性に混ざって男性が受診をする」といった、気まずさや、肩身の狭い思いをする事もありません。
・英メンズクリニックには、3名の医師が在籍していますが、全て男性です。
また、同院に、女性スタッフも数名居ますが、基本的に、診察中に女性スタッフの診察室への在室、入室はありませんので、男性としての、恥ずかしさ、といった心配も無いと思います(着衣の後、同院内の診察室とは別の部屋で採血を受けましたが、採血をしてくれた医療スタッフは女性でした)。
・受診を希望される方で、診察券番号をお待ちでない方は、オンラインでの仮登録が必要です。
仮登録をすると、登録したメールアドレスに、Rから始まる数桁の仮番号と、パスワードが送られてきますので、それを用いて予約をします。
来院した際に、医院で本登録をします。その際に、新たな番号が当てがわれ(パスワードはそのまま)、それが英ウィメンズクリニックと、英メンズクリニック共通の診察券になります。
・その番号とパスワードでログインすれば、受診予約、予約の確認、変更、キャンセルが、オンライン上で行えます。
・受診当日、院内の逐一の呼び出しが、登録したメールに送られてきます(「順番が近づいて参りましたので、待合室でお待ちください」「準備が出来ました。診察室○番に入室してください」「会計の計算が終了致しました」等)。
ここで私は、精巣の触診と、エコー検査を受け、数日前に英ウィメンズクリニックで受けた精液検査の結果から「無精子症」と診断されました。ですが、それで終わりではなく、
「なぜ精液に精子が出ないのかを調べたいと思いますので、コレコレを調べる血液検査を行います。」
「Y染色体の欠失を調べる血液検査を受けて頂くことをお勧めしますが、この検査は自費検査で3万円ほど掛かります。どうされますか?」
と、ひとつひとつの検査の説明と、その確認と受諾(医師から渡されたひとつひとつの検査受諾書にサインを求められました)を経て、血液検査を受けました。
検査の結果が出るまで3週間ほど掛かるそうです。
書面にサインといえば、無精子症は現在、その発生メカニズムを探るために遺伝子を調べているのだそうです。
その臨床データのひとつとして、個人情報が分からない形で私の遺伝子を使っても良いかと医師から質問をされ、許諾書にサインをしました。
次回の予約をして、待合室で前述した会計の連絡メールを受け取り、会計を行いました。
調べたところ、この医院は、男性不妊を看板に掲げてているだけあって、男性不妊に対して、さまざまな検査、治療、手術(日帰りの手術)を受けることができるようです。
診察室の棚にTENGAのトレーニングカップが並んでいたのが印象的でした。
満点ではなく4.5にした理由は、「英ウィメンズクリニック」と比べて院内が狭かったからです。待合室が、ちょっと密気味。
2021.10.16 再診。
医師は前回同様、男性だったけれど、診察中、女性医師(?)も診察室に同席でした。
私は、特に気にせずズボンと下着を下げて性器を出しましたけれど、気にする人が居るかも。
なので、星0.5下げて、4.0。
| 待ち時間: 30分〜1時間 通院 | 薬: - |
| 料金: 46,000円 ※自費負担検査(Y染色体微小欠失分析検査)費用 33,000円含む | |
- «
- 1
- »
- エリア
- 兵庫県
- 病気
- 無精子症
