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メディ在宅クリニック (神奈川県川崎市幸区)
87歳の母親の在宅医療をお願いし、最期を看取っていただきました。
看護師さんたちは、患者に寄り添った親切丁寧な対応をしてくださいました。特に、患者の状況によっては、夜中でも電話一本で駆け付けてくれ(一体いつ休んでいるのだろうと、逆にこちらが心配するほどでした。)、緩和ケアなどの適切な医療行為を提供してくれました。また、患者の状況を分かりやすく説明してくれるので、家族は無用な心配をせず、状態を把握しながら(最後は覚悟も持ちながら)、患者と過ごすことができました。
院長先生を始めとしたドクターたちも、定期の訪問以外に、時間を見つけては患者の様子を見に来てくれ、真摯に患者に向き合ってくれていると感じられました。
患者本人はもとより、その家族にまで心配りをしてくれる、素晴らしいスタッフが揃っており、病院全体で、熱意を持って、かつ、親切に優しく、医療を施してくれました。
母親は亡くなりましたが、最期にメディさんにお世話になれたことはとても幸運だったと思っていますし、自分の最期のときもメディさんにお願いしたいと思わせてくれる、フィジカル的にもメンタル的にも非常にレベルの高い対応をしてくださったと思っています。
| 待ち時間: 15分〜30分 その他 | 薬: - |
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独立行政法人 国立病院機構 横浜医療センター (神奈川県横浜市戸塚区)
自覚症状乏しい卵巣がんを1期で手術していただきました。
1ヶ月は待つことを覚悟していたので、初診から1週間と
いう早さでの展開にビックリ、怖れる暇も無くあっと
いう間に事が運びました。
卵巣がんは初発の手術でどこまで取りきれるかが、
今後の予後に大きく影響するため、現在は大学病院に
戻られた執刀医(元主治医)にはただただ感謝です。
入院の際、部屋は個室を希望、抗がん剤1クール
終えて退院。
1日当たり差額10,800円ですが、シャワー、トイレ、
シャンプードレッサー付きだったのでむしろ割安感が
ありました。
術前術後の看護を通して、忙しく働くナースにも頭が
下がる思いでした。
採血室やケモ室のナースも明るい方が多くて、
落ち込むことなく治療に臨めます。
通院窓口事務方もとても親切です。
新しく来られた主治医は女医さんでとても感じの良い、
話しやすい方です。
最寄のレディースクリニックにこちらを紹介してもらって
大正解でした。
| 待ち時間: 30分〜1時間 通院 | 薬: ツムラ大建中湯エキス顆粒(医療用)、マグミット錠250mg、メチコバール錠250μg |
| 料金: 30,000円 ※採血、診察、抗がん剤投与 | |
| 診療内容: 婦人科系の診療(生理不順など) | 診療・治療法: - |
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公立大学法人横浜市立大学附属病院 (神奈川県横浜市金沢区)
母が卵巣癌で手術を受けてから、大学病院という性質上、研究機関としての意味合いが強く、様々な研究のための協力を強いられてきた。一応は拒否できるというが拒否できない雰囲気。
それでも手術を執刀していただいた男性助教の先生をはじめとし、それはいい雰囲気で過ごせていた。ある1人の女医を除けば。
その女医はコロナ渦の救急外来で初めてお目にかかった。
重症尿路感染症と診断されたが、入院はさせてもらえず(日曜日だったのもあるのか?)翌々日の再診を指示された。(翌日の再診予約は取り消し)翌々日、指示された時間に来院すると女医が真っ赤な顔でぶっきらぼうに「一昨日何故入院してないんだ」とご立腹。いや、あなたが「今日は帰りなさい。いいから早く!」と追い出したでしょうがと強く抗議したが私は知らないの一点張り。この人が本来の主治医でなくてよかったと安堵したのも束の間、主治医の先生の異動でこの女医が新たな主治医となった。
嫌な予感がしたが、案の定研究畑の医師のようで客観的な腫瘍マーカーの数値しか見ない。貧血症状が進んでも「薬のせいです」と決めつけていた結果、母は腸閉塞を起こした。その時初めて検査をして、再発がわかったが時すでに遅し。
手の施しようがなく…。
病院には感謝していますがこの女医には⭐️一個ももったいない。
| 待ち時間: - 入院 | 薬: - |
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- エリア
- 神奈川県
- 病気
- 卵巣がん
